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sexta-feira, 22 de junho de 2007

ブラジル・サンパウロの公園 その45 Horto Florestal 4。

ブラジル・サンパウロ市域内にある公園を紹介している。

公園は、2006年にサンパウロ市の環境緑地局が発行した「緑の地図」に掲載されたものである。
すでに、市営公園の紹介を終えたので
州営の公園となる。

アルベルト・ルーフィグレン州立公園Parques Estaduais Alberto Löfgren(通称Horto Florestal)の続きである

サンパウロの北部は、道路網が複雑である。
大きな道もあるのだが、接続が悪く、片側1車線の道や一方通行も多い。

基本的には、北に向かって高度が増すのだが、途中に川もあり、起伏が激しい。

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アルベルト・ルーフィグレン州立公園(通称オルト・フロレスタル)へ、サンパウロ市の中心部から向かう経路を示してみた。
Spd20070621phfa_1
※クリックすると拡大する。(以下の地図も同様。)

基本的な考えは、出来るだけ、大きな道を行くことである。

道幅も広いし、道路標示も比較的多い。

裏道は、住宅街であったりして、危険なこともある。
一旦迷うと抜け出しにくい。

セントロから北部のサンタナまで行けることが前提である。
この地図を見て、どこだかなんだかわからない人は、
もうオルト・フロレスタルは当分諦めた方がよい。

サンタナからは、基本的に真北へ向かっていくことになる。
オルト・フロレスタルの東側の正門まで行くには、
ポイントとなるところが6箇所ある。

そして、西側にある無料駐車場へ行くには更に2箇所のポイントを追加しておく。

紺色が、往路である。
点線は、参考である。
左側の点線の道は途中で住宅街の狭い道を通過するので、お勧めはしない。

水色は、復路である。
道がよくわからない人は、往復同じ道を通ることが最初は肝心である。

ただ、サンタナ付近では、一方通行のために同じ道を通ることは出来ない。

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(往路)
サントス・ドゥモン大通りを北行し、ブラス・レメ大通りと突き当たるところを右折する。
ダルザン通りをそのまま直進し、地下鉄の高架線が走っているクルゼイロ・ド・スル大通りも越えて、
2本目のドトール・ズッキン通りに突き当たるところを左折する。
一方通行をそのまま直進する。
道路は徐々に高度を上げていく。
両側は商店が並んでいる。
Spd20070621phfb


(往路)
ドトール・ズッキン通りは、徐々に急坂になるが、とにかく道なりに登っていく。
途中で対面通行区間になるが、更に登っていく。
対面通行区間では、
出来るだけ左側に寄っておくことをお勧めする。
次に左折するからである。
Spd20070621phfc


(往路)
ドトール・ズッキン通りの対面通行区間の次は、
アグア・フリア大通りにはいるのだが、
一方通行のために直接は入ることができない。

一旦、ノヴァ・カンタレイラ大通りに入り、
最初の信号を左折する。
この入り口には標示がある。
さらに、右側によって、
突き当たりを右折すると、
ところがアグア・フリア大通りである。
アグア・フリア大通りにはいると、今度は下り坂になる。
Spd20070621phfd


(往路)
アグア・フリア大通りはしばらくすると今度は再び上り坂になる。
警察の20分署をすぎたところからだ。
このあたりの奥は、サンパウロの北部にしては高級な住宅街になっていて、
そういった住民向けのやや高級な店が並んでいる。
※ピンクで着色したところは高級住宅街。

そして、ノヴァ・カンタレイラ大通りに合流するのだが、
直進と言うよりも左折をする感じになるので、
左側によっておかなくてはならない。
道路にも標示があるが、
交差点内の緑地に設置されているので、
参考にするには遅すぎる。
ノヴァ・カンタレイラ大通りにはいると、下り坂になる。
Spd20070621phfe


(往路)
ノヴァ・カンタレイラ大通りを下りきったところで、
左手に森が見える。
警察病院である。
更に進んでいくと、交差点の右手にマクドナルドがある。
ここを左折しなくてはならない。
普通に左折が出来る交差点である。
このあたりは、サンパウロの北部としては
もっとも高級な住宅街になっているので、
そういった住民向けの商店がしばらく並んでいる。
道なりに直進する。
Spd20070621phff


(往路)
道路の名称は、オルト通りになる。

見通しの悪い交差点になる。
5差路である。
直進すると、オルト・フロレスタルの正門に到達する。
路上駐車も可能だが、フラネリーニャに幾ばくかの支払いは必要である。
市営駐車場も一軒営業している。
入り口付近は、休日は人でごった返しているので、
運転には十分注意が必要である。

西側の入り口に向かうには、5差路を左折し、
公園の森に沿って進んでいく。
Spd20070621phfg


(往路)
オルト・フロレスタルの森を右手に見ながら進んでいく。
道の名前はサンタ・イネス大通りとなる。

しばらく行くと、道が緩やかに分離するところが現れる。
迷わず、右に行く。
この道は、左に分かれる道に比べてやや下がっていく。
そして、再び左からの道と合流する。
合流してくる車に注意が必要である。
Spd20070621phfi

そのまま、森の中を道なりに進んでいく。
Spd20070621phfh


(往路)
森の間の道を進んでいく。
森が途切れて、
最初に現れる右折の道を迷わず曲がる。
何の標示もない。
直線の下り坂。
人気のない、やや不安を感じる道である。
下りきったところを、右折する。
何の標示もない。

直進すると、門があるが、
これは警察施設の門である。

そこを左折し、150メートルほど行くと、
オルト・フロレスタルの西側の門がある。

幾つかのバス路線の終点で、
バスが何台も停まっている。

警備員に微笑んで、そのままゆっくりと進んでいくと、
300メートルほどで駐車場になる。
Spd20070621phfj

(復路)
この西側の入り口より、西には向かわれないことをお勧めする。
来た通りに戻られたい。

サンタ・イネス大通りへの合流は、見通しが悪いので、注意が必要である。



(復路)
ノヴァ・カンタレイラ大通りから、アグア・フリア大通りにはいるのは、右折する感じである。
警察病院をすぎて、ノヴァ・カンタレイラ大通りが登りになってきたところで、
右側の車線に寄っておきたい。


(復路)
アグア・フリア大通りの登り切ったところで、
2つのオプションがある。
右に入って、ドトール・アルツール・ギマラネス通りにはいるか、直進しドトール・ズッキン通りに入るかである。
どちらも、サンタナにでる。

道路の表示上は、ドトール・ズッキン通りを通るとセントロに向かうとなっていて、
ドトール・アルツール・ギマラネス通りについては何も標示がない。

ドトール・ズッキン通りに入っても、すぐに対面通行区間が終わり、
右に曲がらなくてはならない。
かなりの急坂を下ることになる。


(復路)
ドトール・ズッキン通りから行くと、
右折をしたあとは、
道の名前は、ペルペツオ・ジュニオール通り、ジョゼ・デビオー通りと変わる。
急坂で、急カーブもある。
道も狭い。

ドトール・アルツール・ギマラネス通りも、
通りの名前はヴォルンタリオス・ダ・パトリア通りと名前が変わる。
しばらくはサンタナの中級アパート街である。

どちらの経路を通っても、
徐々にサンタナの賑わいの中に入っていき、
渋滞は避けられない。


(復路)
道路がほぼ水平になったところが、サンタナである。
ここまで来て、迷うことはないはずである。

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