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sexta-feira, 8 de junho de 2007

ブラジルの速読術。

ブラジル・サンパウロの平日は、道路がとても渋滞する。
渋滞すると、暇なので、道の両側の歩行者や建物を見る。

そうやってネタ探しをしている。

ブラジル大通りにまた面白いものを見つけた。
この地区は、基本的には一戸建て住宅専用地区である。
しかし大通り沿いは、もはや居住には適していないので、
物品の販売を伴わないような事務所としての使用は認められている。

つまり、
クリニック、医療検査、弁護士、建築士、ショールーム、銀行、団体事務所などである。

この家は、それらとも違っていた。
Spd20070301h

20分間に200ページを読むと書いてある。
もちろん内容は完全に理解した上でである。
そして忘れない。
Spd20070301g

速読術の一種のようだ。

ブラジルにもこういったものがあるのだと知った。

どういった人がこの事務所を訪れるのだろうか。

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日本語の本ならば内容にもよるが、
とてもとても早く読める。

書痴である。

だが、ポルトガル語の本では、
速読も出来ないし、
意味も分からないし、
忘れる以前の問題だ。

だが、大意を掴むことまでは出来る。
正確ではないだろうが。

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