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terça-feira, 31 de julho de 2007

サッカー・ブラジル選手権2007 その42 コリンチャンスが、パカエンブー競技場に戻る。

コリンチャンスCorinthiansの選手達と監督のパルロ・セーザル・カルペジアーニPaulo César Carpegianiは、ホームの試合をパカエンブーPacaembu競技場で行うことに戻ることを祝った。

コリンチャンスの役員によると、復帰は8月12日の対グレミオGrêmio戦になっている。
復帰がゴイアスGoiás戦からにならないのは、パカエンブー競技場のトイレと観客席の工事がまだ行われているからである。

8月4日に行われるゴイアス戦は、バルエリBarueriで行うことになっている。

「自分はそれについては知らない。 でも、とても幸せだ。 我々は、モルンビーMorumbi競技場では出来ないことだが、試合前に競技場で練習が出来る」と、パウロ・セーザル・カルペジアーニ監督は説明した。

モルンビー競技場では、コリンチャンスTimãoは7試合をして、勝ったのはわずか1試合で、ブラジル選手権の初戦の対ジュヴェンチューヂJuventude戦であった。

ボランチのヴァンペッタVampetaはまた”コリンチャンスのホーム” 'casa corintiana'に戻ることに満足し、また役員に助言をした。

モルンビーMorumbi競技場とマラカナMaracanã競技場はブラジルでのベストの競技場である。 でも自分はパカエンブーPacaembu競技場がよい。 ファンがやって来やすい。 パカエンブーPacaembu競技場はいつも我々のホームである。 役員だって、50年間パカエンブー競技場になれているに違いないと思う」と、ヴァンペッタは言った。

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ブラジルらしい節操のない話だ。

ついこの間、パカエンブー競技場は”コリンチャンスのホーム”ではないといって、モルンビー競技場で試合を行う事を正当化していたはずだった。

ともかくも、パカエンブー競技場に戻ってくるらしいので、
また試合を見に行くことになるだろう。

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