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domingo, 29 de julho de 2007

ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その29。

ブラジル・サンパウロの市内の中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

ただスプレーで書き殴ったような落書きは、市内至る所にあるのだが、
丁寧に描かれた絵は、やはり市内中心部に多い。

作家には、人に見てもらいたいという気持ちがあるのだろう。

それにしても、
ほとんどの場合は、
何の許可もなく描くので、
どうしてもちょっと隠れたところにある。

描いている途中で見つからないためだろうと想像する。

だから、車で大通りに移動中に、グラフィッチ(壁絵)を見つけることは、割と難しい。

それでも、信号で止まったときに、ちょっと横を向いたら、宝庫を発見することもある。

パカエンブー大通りから、バッハ・フンダ駅方向に曲がるところに、良質のグラフィッチ(壁絵)が集中して描かれていることろを発見した。
サンタ・セシリア地区になる。

有名な兄弟の手になるものである。
Spd20070701ca

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