« サッカー・ブラジル選手権2007 その39 ジュヴェンチューヂの監督交代。 | Main | ブラジルのパン・リオ その5 キューバ選手団が帰国の途。 »

sábado, 28 de julho de 2007

サッカー:ロマリオの日々 その11 スイスへ。

右くるぶしの怪我によってクラブを離れているロマリオRomárioは、また1週間ヴァスコ・ダ・ガマに現れない。

この状況はまた更に延長される。
それはロマリオがスイスSuíçaのチューリッヒZuriqueに行く予定があるからだ。

来週火曜日(7月31日)、ブラジルサッカー協会のリカルド・テイシェイラRicardo Teixeira会長と作家のパウロ・コエーリョPaulo Coelhoと共に、ロマリオBaixinhoはFIFAにブラジルBrasilが2014年のワールドカップCopa do Mundoに立候補するという書類を届ける。
この事実を、ヴァスコ・ダ・ガマの役員は大きく扱っていない。

「クラブの社長の決定によって、サン・ジャヌアリオSão Januárioの門はいつでもロマリオRomárioに開いている。 我々はロマリオといつも話している。 これとは別に、最大のど力をするために、ロマリオはブラジルを代表する」と、サッカー部門のスーパーバイザーのパウロ・アンヂオーニPaulo Angioni.は宣言した。

----------------------------
ロマリオは、段々そして確実にプレイから遠ざかっている。

パウロ・コエーリョが、現代ブラジルを代表する作家であることはいうまでもないが、
サッカーそしてロマリオと結びつくとは。

|

« サッカー・ブラジル選手権2007 その39 ジュヴェンチューヂの監督交代。 | Main | ブラジルのパン・リオ その5 キューバ選手団が帰国の途。 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference サッカー:ロマリオの日々 その11 スイスへ。:

« サッカー・ブラジル選手権2007 その39 ジュヴェンチューヂの監督交代。 | Main | ブラジルのパン・リオ その5 キューバ選手団が帰国の途。 »