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sexta-feira, 27 de julho de 2007

ブラジル・サンパウロの「水族館」 その1。

ブラジル・サンパウロは、大西洋岸から約80キロ離れた、標高役750メートルの高原に位置している。

海からは遠い、という気がする。

海を見たいときは、サントスあたりまで崖を下っていかなければならない。
サンパウロ市内中心部からは、1時間以上はかかる。

サンパウロでは、潮の香りもない。

そのサンパウロに、1年ほど前に、水族館が出来た。

サントスやその近郊の海岸地域には、水族館はすでにあったのだが、
サンパウロ市にはなかった。
※とてもしょぼいのはあった。 州立公園のなかで、いずれ紹介する。

そのサンパウロ水族館へ行って来た。

サンパウロ水族館は、イピランガにある。
インデペンデンシア公園の南西の方向になる。
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どういう訳か、住宅街のど真ん中にある。
中流の中程度の住宅街である。
わかりやすいところにあるとは言えない
路上駐車は、いくらでも可能なところだ。
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その住宅街に、不似合いである。
よく反対運動が起きなかったものだと思う。
今も起きているのではないかとも思うくらいだ。
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水族館だけではなくて、プラネタリウムもあるとなっている。
「南アメリカで最初のテーマ水族館」と書いてある。
本当だろうか。
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水族館なので、入場料は安くない
プラネタリウムは別料金だ。

水族館にはいると、
すぐに恐竜コーナーがある。
ものすごく子供だましだ。
どうしてこんなものが水族館に必要なのか全く理解できない。
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まあ、一応真面目にやっているつもりらしい。
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その恐竜コーナーを通り過ぎると、お目当ての水族館だ。
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水槽をのぞき込む姿は、当然のことながら万国共通である。
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広くもない通路に、
そう大きくもない水槽が並んでいる。
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ブラジルは、大きな河が多い。
淡水魚関係が充実している。

最初は、チエテ川に生息する魚のコーナーだった。
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水槽の中の魚の説明表示。
棲息地域が地図で示してある。
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水族館とはいいながら、
両生類と爬虫類もいる。
水辺にいる生き物ということらしい。

イグアナ。
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ワニ。
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トカゲ。
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蛇。
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エイ。
通路の一部が水槽になっていて、見下ろすことになる。
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ナマズのような魚。
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パンタナルの魚の水槽の説明。
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小屋。
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暗殺された自然保護運動家のシコ・メンデス。
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また、トカゲ。
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これは、本物をサンパウロ近郊のコチアで見たことがある
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アマゾンの巨大魚。
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大きな水槽で悠々と泳いでいた。
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小さな魚の水槽。
熱帯魚店の大きなところに行くと、これくらいは見られる。
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ピラニア。
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電気うなぎ。
発光させたりはしてくれなかった。
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訪れる人に、意外と子供は少ない。
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将来の拡張計画を示していた。
海水魚コーナーを作るようだ。
いつ完成するのか。
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鮫。
それほど大きくなかったし、剥製だ。
考えてみると海水魚はこれだけだったかもしれない。
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売店。
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魚の化石コーナー。
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化石になっても、魚には違いない。
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左側では、記念写真を撮ってくれる。
魚の背景と、合成してくれる。
子供向けだ。
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2階には、軽食コーナーもあった。

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ものすごく暇な、
天気の悪い、
週末にでも、
行けばいいのではないだろうか。

ちゃんとみると1時間や1時間半は、十分にかかる。

真面目にやっているのは間違いない。

水系や生息環境で、大きく分けていた。
そして、魚のサイズで、水槽も分けていた。

予想したよりは、よかったのだが、
巨大水槽の多い日本の水族館に行った人から見ると、
やはりかなりお粗末。

入場料を損したということはない。

しかし、これが「サンパウロの7大美景」の一つとはちょっと悲しい。

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もっと写真も見たい人は、
公式サイトにアルバムがある

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