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domingo, 15 de julho de 2007

ブラジル・サッカー:2007 その55 ザガーロが入院。

O ex-técnico da seleção brasileira, Mario Jorge Lobo Zagallo, de 75 anos, está internado no Hospital Samaritano, em Botafogo, Zona Sul do Rio.

7月13日(金)の夜に、ザガーロZagalloが具合が悪くなって、脱水症の治療を緊急治療部で受けた。

病院の広報によると、思いものではない。
念のため、医師のレナット・ヴィェラRenato Vilelaは、芹井食塩水の供与のためにザガーロを入院させた。
ザガーロは妻のあるシーナ・ヂ・カストロ・ザガーロAlcina de Castro Zagalloの同伴で部屋にいる。
ザガーロVelho Loboは、日曜日には退院するはずである。

ザガーロは、2006年のワールドカップCopa do Mundoでブラジル代表がああいうことになってから、サッカーから離れているが、どこかのクラブから役員として働かないかという誘いをまだ待っているという。
日課は、週に2回ジムに行き、歩き、住んでいるコンドミニオ*の友達とボッシャ**をやることである。
ザガロはまた1週間に1回心理学者の診断を受け、毎月老人医療センターに行っている。

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ザガーロは、2005年6月頃には、腸系統の手術で1ヵ月入院した。

2006年は、ブラジル代表のコーディネーターだった。

*コンドミニオとは、安全のために塀に囲まれた住宅もしくはアパート。
 リオに限らず、ブラジルの金持ちはそういうところに住むのが常識。
**ボシャとは、高齢の男性が楽しむ遊び。
  ボールを15メートルくらい先のピンに投げて遊ぶ。

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