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sábado, 21 de julho de 2007

ブラジル・サッカー:2007 その61 マルセロ・マットスがパナチナイコスで紹介された。

MFマルセロ・マットスMarcelo Mattosが、7月18日(水)に、ギリシアGréciaのパナチナイコスPanathinaikosで2007-2008年のシーズンの新加入選手として紹介された。
元コリンチャンスのボランチのマルセロ・マットスCorinthians23歳は、4年間の契約に署名した。
コリンチャンスでは、2005年から所属し、72試合に出場し、12ゴールだった。

「プロとして新しい機会を得てとても幸せだ。 グラウンドに出来るだけでられることを期待している。 海外でのプレイは大きな経験である。 この機会を生かしたいと望んでいる」とマルセロ・マットスは言った。

マルセロ・マットスMarcelo Mattosは、パナチナイコスPanathinaikosでの6人目の新加入選手である。
チームは、昨シーズンは国内リーグで、3位で、UEFAへの出場権を得ている。

「出来るだけ貢献できるように頑張る」と、マルセロ・マットスは約束した。

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マルセロ・マットスも、MSI絡みの選手だった。

彼が、16-17歳頃(2001年-2002年)に、日本でFC東京とトリニータ大分にいたことは、あまり語られない。

とても良い選手だった。
ブラジル代表にも近いと思う。

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