« ブラジル・サッカー:2007 その61 マルセロ・マットスがパナチナイコスで紹介された。 | Main | ブラジル・サンパウロの自損事故 その12 ついに大迷惑。 »

sábado, 21 de julho de 2007

ブラジル・サッカー:2007 その62 ヴェルドンは日本に行きたくない。

スポルチSportのヴェンドンWeldonの移籍は、この何日か、行ったり来たりになるだろう。

ヴェルドンは、彼の権利の50%を持っているクルゼイロCruzeiroによって日本Japãoの横浜マリノスYokohama Marinosと交渉された。
しかし、レシフェRecifeにいたいという彼の妻の望みが、ヴェルドンがスポルチにいたいということの重みを増した。

ヴェルドンWeldonは、彼の権利のもう半分を持っていて、スポルチに残留することに合意するためにスポルチSportの社長のミルトン・ビヴァールMilton Bivarと話をしたいと宣言した。

「プレイするところを選ぶ権利がある。 それで、全て解決するためにミルトン・ビヴァールMilton Bivar社長と話をする」と、ヴェルドンは明言した。
ヴェルドンはこの決定には、ペルナンブコ州出身pernambucanaの妻の関与を認めた。

「彼女は日本Japãoには行きたがっていない。 他の国へ行くことは我々の習慣を大きく変えることを意味する。 あそこではよく起きている地震の他に、食べ物はとても違う。 それら全てが移籍には重しである」と告白した。
 
今回は、ヴェルドンにとっては2度目のスポルチである。
ヴェルドンは、2003年にスポルチでプレイしたことがあり、その時にスポルチSportはペルナンブコ州選手権campeão pernambucanoで優勝し、ブラジル選手権のセリエBSérie Bの最終戦まで行ったチームに参加した。
2007年のブラジル選手権Campeonato Brasileiroでは2ゴールを決めて、ファンと役員の良い評価を得ている。

「スポルチSportに貢献できとても幸せだ。 チームは良いサッカーを見せはじめ、勝利を勝ち取っている。 とても素晴らしい時を過ごしている」と、ヴェルドンは言った
チームが降格圏を脱して、この水曜日のフィグェイレンセFigueirenseとの試合で、初めてアウェーで勝ったことを振り返っていた。

----------------------------
地元出身の妻の意見は、大きい。

※hamatra.netの高配を期待してます。

|

« ブラジル・サッカー:2007 その61 マルセロ・マットスがパナチナイコスで紹介された。 | Main | ブラジル・サンパウロの自損事故 その12 ついに大迷惑。 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37758/15832801

Listed below are links to weblogs that reference ブラジル・サッカー:2007 その62 ヴェルドンは日本に行きたくない。:

» ブラジル サッカー [サッカー魂!日本代表+海外クラブチーム]
ブラジル・サッカー:2007 その48 ジーコが、1998年の秘密を ...ジーコZicoが、テレビの番組で、1998年のワールドカップCopa do Mundoの最終戦のブラジルBrasil対フランスFranccedil;a戦でロナウドRonaldoを出場させたのは、ブラジルサッカー協会が悪く、..... [Read More]

Tracked on sábado, 28 de julho de 2007 at 20:21

» ブラジル サッカー [サッカー魂!日本代表+海外クラブチーム]
昨日の五輪代表、本田のFKですが変化しすぎじゃないですか?昨日の五輪代表、本田のFKですが変化しすぎじゃないですか?http://www.youtube.com/watch?v=yDbX8I202VU最初見た時爆笑したけど、いくらなんでもボールが変化しすぎじゃないですか?今は昔と違ってボールが蹴..... [Read More]

Tracked on sábado, 4 de agosto de 2007 at 07:02

« ブラジル・サッカー:2007 その61 マルセロ・マットスがパナチナイコスで紹介された。 | Main | ブラジル・サンパウロの自損事故 その12 ついに大迷惑。 »