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segunda-feira, 23 de julho de 2007

サッカー・ブラジル選手権2007 その30 コリンチャンス社長アルベルト・ドゥアリビの家にタマゴ。

モルンビーMorumbi競技場でコリンチャンスがナウチコNáuticoに3対0で敗れたあと、約200人のコリンチャンスのファンがコリンチャンスTimãoの社長のアルベルト・ドゥアリビAlberto Dualibの家の門前で抗議活動をした。
彼らは、旗とプラカードを掲げて、社長を退陣するように要求した。
タマゴが家の紋に投げつけられた。
この運動のリーダーは、22時前に現場を去ることを約束した。
「20070722sporTVnews-BA13-Corinthians-ForaDualib.wmv」をダウンロード

「ちゃんとした抗議をすることでやって来た。 でも静粛条例が適用される22時前に去る」と、この抗議活動を指揮しているファンの1人のエベル・セーザル・フェヘイラHeber César Ferreiraは知らせた。
 
6台の警察車両がこれに付き添っていたが、抗議運動とはなにも接触しなかった。
アルベルト・ドゥアリビの家の門には、2人の警備がいた。
この抗議は、社長の退陣を要求する「ドゥアリビ出て行け運動」 "Movimento Fora Dualib",によって指揮されていた。

「ドゥアリビと役員の退陣を望んでいる。 チームが悪いのは悪い管理の責任である」と、エベル・セーザル・フェヘイラは言った。

この火曜日(7月24日)に行われる評議会では、アルベルト・ドゥアリビに対する新たな抗議がパルケ・サン・ジョルジParque São Jorgeで起きるに違いない。

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コリンチャンスの問題は、その役員に責があることは明らかである。
しかし、アルベルト・ドゥアリビが辞めても、多分なにも変わらないと思う。
このクラブの体質そのものだからだ。
誰がやっても余り変わらないだろう。

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