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sexta-feira, agosto 31, 2007

サッカー・ブラジル選手権2007 その74 ファンに見捨てないでといったコリンチャンス。

コリンチャンスCorinthiansは、8月29日(水)に行われたブラジル選手権Campeonato Brasileiroの第22節でアツレチコ・ミネイロAtlético-MGにまた大まけした。
今回は、5対2であった。
その前には、第21節の試合で、地元パカエンブー競技場で、クルゼイロCruzeiroに3対0で敗れている。
この最低の結果に、コリンチャンスの選手達はファン(=ガヴィオンエス・ダ・フィエウ)に助けを求めた。

「ファンにとっても難しい、ファンがどの時点まで動いてくれるのかわからない。 もしファンが今チームを見捨てると、我々はとても悲しい。 ファンがとても必要である。 特にこの困難なときには」と、GKフィリッピFelipeは言った。
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「ファンが我々と一緒に引き続きいてくれる必要がある、 情熱を持った本当のファンは最後まで応援する」と、FWクロドラードClodoaldoは強調した。

コリンチャンスTimãoのブラジル選手権の次の試合は、対サントスSantos戦で、次の日曜日(9月2日)16時から、パカエンブーPacaembu競技場で行われる。

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情けない発言だ。

ファンだって、お金を払っているのだから、コリンチャンスが勝つ試合を見たいのだ。

確実に負けそうなサントス戦に行って、悲しい思いをしたくないはずだ。

多分、サントス戦の観客はすくないだろう。 とても。

まだ、金曜日までに、3700枚しか売れていないそうである。

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サッカー:ロマリオの日々 その20 あと1-2試合はプレイする。

ロマリオRomárioの引退が近づいている。
8月31日(金)、2014年のワールドカップCopa do MundoのためにFIFAによるマラカナMaracanã競技場の調査が行われているときに、ロマリオBaixinhoはヴァスコ・ダ・ガマでまだ少しプレイし、そのあとで引退すると発表した。

「自分の目的はヴァスコ・ダ・ガマを混乱させない事である。 まだ1-2試合はプレイし、良いかたちで引退する」と言った。
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2014年のワールドカップをブラジルに招致するためのリオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroの大使に任ぜられたロマリオはFIFAの委員の施設の訪問に同行した。

ロマリオは、リオ・デ・ジャネイロ州知事セルジオ・カブラルSergio Cabral、リオ・デ・ジャネイロ市長セーザル・マイアCesar Maia、ブラジルサッカー協会会長のリカルド・テイシェイラRicardo Teixeiraと並んでいた。
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ロマリオのスーツ姿を見る事が多くなった。

そのスーツ姿が、段々さまになることが、ちょっと悲しい。

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ブラジル・サンパウロの公園 その69 Área de Proteção Ambiental Municipal do Capivari-Monos 3 コロニア隕石口 2。

ブラジル・サンパウロ市域内にある公園を紹介している。

公園は、2006年にサンパウロ市の環境緑地局が発行した「緑の地図」に掲載されたものである。
すでに、市営公園の紹介を終えたので、州営の公園を紹介している。

州営公園の4番目として、州営の公園の中でももっとも面積が広いセッハ・ド・マール(=海岸山脈)州立公園Parque Estadual da Serra do Marを紹介した。
広大なこの公園域でセンターとして公開されている部分のうち、サンパウロ市域内にある「クルクツ・センターNúcleo Curucutu」を紹介してきた。

このクルクツ・センターがあるセッハ・ド・マール州立公園はは、サンパウロ市の最南端部に位置しているのだが、その公園域の北側が、サンパウロ市によって、カピヴァリ・モノス環境保護区に指定されている。

カピヴァリ・モノス環境保護区Área de Proteção Ambiental Municipal do Capivari-Monosは、公園ではないのだが、サンパウロ市環境緑地局が管轄している地区であり、「緑の地図」にも記載されている。

この地区は、自然環境だけではなく、歴史的遺産、産業的遺産、さらには人文的に重要なインヂオ集落、天文学的地質的にも貴重な地形が存在し、観光的にも今後、自然と調和したエコ・ツーリズムの発展が見込めるところである。

この機会に、このカリヴァリ・モノス環境保護区Área de Proteção Ambiental (APA) - Capivari-Monosも紹介している。

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このカピヴァリ・モノス環境保護地区の一番北側に当たる地域に「コロニア隕石口Cratera de Colônia」がある。

この隕石口に行って、実際に見渡すと、確かに隕石口らしいおもえる景観となっている。
円形の広い低地のまわりを、ほぼ正円形に隕石口壁に当たる丘が囲んでいる。

隕石口は、35百万年前から40百万年前にできたということで、現在はその時に出来た穴はかなり埋まっている。
現在の隕石口の平地の表面から、本来の穴の深さを測ると、400メートルくらいあるという測定結果が出ている。

また、現在の平地の表面と、隕石口壁の標高差は、最大でも150メートルくらいである。

このため、衛星写真では、この標高差を把握する事は非常に困難である。
Google Earthでの3Dで、立体視しても、やはり隕石口と見るのは、そこがそうだと知っていないと難しいだろう。

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この「コロニア隕石口Cratera de Colônia」についての、幾つかの論文を紹介しておく。
興味のある方は、アクセスされると良いだろう。
ただ、ポルトガル語である。


表題:
Cratera de Colônia, SP Provável astroblema com registros do paleoclima quaternário na Grande São Paulo

要約:(英文)
The Colônia Crater, State of São Paulo - A probable astrobleme with Quaternary palaeoclimatic record in the Great São Paulo region The Colônia Crater is an outstanding ring feature, around 3.6 km in diameter, located about 35 km south from São Paulo. The structure developed mainly upon Precambrian crystalline basement rocks and is defined by a hilly circular outer rim up to 125 m higher than an inner swampy alluvial plain. Geophysical data indicated a maximum depth of 450 m to the crystalline substratum within the structure. The hypothesis that this feature results from the impact of a celestial body, postulated since the first studies carried out in the area, has been based on its geological and geomorphological characteristics as well as geophysical data. The lack of indications of endogenous process also reinforces this hypothesis. Nevertheless, no direct evidence of an impact, such as shock metamorphism, has yet been found, most likely due to the sedimentary fill within the depressIon and the deep weathering in the region. The crater is filled mainly with organic-rich clayey sediments whose polliniferous record confirms that the Atlantic rainforest in the region was submitted to global climatic changes during the Quaternary. Based on palynological data the age of the presumable impact would be probably Neogene. Key words: impact crater, paleoclimatic record, Quaternary

サイト:
http://www.unb.br/ig/sigep/sitio114/sitio114.pdf

ここで使われている図表である。
※クリックすると拡大する。
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表題:
ESTUDO DA DEPRESSÃO CIRCULAR DE COLÔNIA-sp PELO MÉTODO SÍSMICO

要約:(英文)
Study of lhe circular depression of Colônia-sp by seismic methods In lhe region of Colônia,
about 35 Km south of the city of São Paulo, occurs an almost circular depression with a diameter of 3.64 Km, within the pre-cambrian crystalline basement and filled with Terciary and Quaternary sediments. Based on previous geological and geophysical data, the structure is interpreted as the result of a meteorite impact. The depth of sediment/basement interface was estimated from six seismic lines. Results from one-dimensional forward modelling and seismic interpretation of field records, show that the maximum depth of the interface lies between 380 and 450 meters. The formation of the depression is interpreted to be younger than 36.3 million of years.
Keywords: Seismic, Astrobleme, Meteor Impact, São Paulo,

サイト:
Brasil.http://www.sbgeo.org.br/rgb/vol28_down/2801/2801003.pdf



サイト:
http://www.meteoritos_brasileiros.kit.net/craterasbrasil.htm


その他の資料である。
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「コロニア隕石口Cratera de Colônia」の理解に極めて有用であると思う。


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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その42。

ブラジル・サンパウロの市内中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

東洋人街のリベルダーヂも、
グラフィッチ(壁絵)が多いところである。
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quinta-feira, agosto 30, 2007

サッカー・ブラジル選手権2007 その73 第22節終了。

サッカー・ブラジル選手権の第22節が、
8月29日(水)および30日(木)に行われた。

結果は次の通り。


8月29日(水)   第1日目
試合開始       試合結果                競技場
19h30  Paraná      2 x 2  Cruzeiro       Durival Brito
19h30  Juventude   2 x 0  Goiás         Alfredo Jaconi
20h30  Botafogo    1 x 1  Flamengo      Maracanã
20h30  Figueirense   3 x 1  América-RN    Orlando Scarpelli
21h30  Palmeiras    0 x 1  São Paulo      Parque Antarctica
21h45  Internacional  1 x 4  Fluminense     Beira-Rio
21h45  Sport      2 x 0  Grêmio        Ilha do Retiro
21h45  Atlético-MG  5 x 2  Corinthians     Mineirão
「20070829JG-BA22a.wmv」をダウンロード
「20070829JG-BA22b.wmv」をダウンロード
「20070829JG-BA22c.wmv」をダウンロード
※ボタフォゴ対フラメンゴの”クラシコ”は引き分け。
※フィグェイレンセは、アメリカを軽く料理。
※パルメイラス対サンパウロFCの”クラシコ”は、大した事件もなかった。
 試合終了後に、パルメイラスのファンが、サンパウロFCの控えの
 GKを蹴ったくらいだ。
 試合は、いい試合だったが、
 サンパウロFCに運があり、パルメイラスに運がなかった。
※フルミネンシが、アウェーで勝利。
※コリンチャンスは、惨めな敗戦。
 ゴールデンタイムのテレビ中継に値しない試合だった。

8月30日(木)   第2日目
試合開始       試合結果                競技場
20h30  Santos   3 x 1  Atlético-PR       Vila Belmiro
20h30  Vasco    4 x 1  Náutico          São Januário
「20070830encimadahora-BA22.wmv」をダウンロード
※サントスは、地元で勝利。
※ヴァスコ・ダ・ガマは地元で大勝利。


次節の第23節の予定は次の通り。

9月1日(土)    第1日目
試合開始       試合予定                競技場
18h10  São Paulo    x  Paraná         Morumbi
18h10  América-RN   x  Juventude       Machadão
18h10  Flamengo     x  Sport          Maracanã

9月2日(日)   第2日目
試合開始       試合予定                競技場
16h   Corinthians  x   Santos          Pacaembu
16h   Atlético-PR  x   Atlético-MG      Kyocera Arena
16h   Cruzeiro    x   Palmeiras        Mineirão
16h   Grêmio     x   Botafogo        Olímpico
18h10 Náutico    x   Internacional     Aflitos
18h10 Goiás      x   Figueirense      Serra Dourada
18h10 Fluminense  x   Vasco          Maracanã
※コリンチャンスは、地元パカエンブー競技場にサントスを迎えるが、
 勝ち目はまずない。
※フルミネンシ対ヴァスコ・ダ・ガマの”クラシコ”に、
 ロマリオが出場する可能性はない。


(第22節を終了した時点での順位)
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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その41。

ブラジル・サンパウロの市内中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

東洋人街のリベルダーヂも、
グラフィッチ(壁絵)が多いところである。
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この作家の作品もよく見かける。

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ブラジル・サンパウロの公園 その68 Área de Proteção Ambiental Municipal do Capivari-Monos 2 コロニア隕石口 1。

ブラジル・サンパウロ市域内にある公園を紹介している。

公園は、2006年にサンパウロ市の環境緑地局が発行した「緑の地図」に掲載されたものである。
すでに、市営公園の紹介を終えたので、州営の公園を紹介している。

州営公園の4番目として、州営の公園の中でももっとも面積が広いセッハ・ド・マール(=海岸山脈)州立公園Parque Estadual da Serra do Marを紹介した。
広大なこの公園域でセンターとして公開されている部分のうち、サンパウロ市域内にある「クルクツ・センターNúcleo Curucutu」を紹介してきた。

このクルクツ・センターは、サンパウロ市の最南端部に位置しているのだが、その公園域の北側が、サンパウロ市によって、カピヴァリ・モノス環境保護区に指定されている。

カピヴァリ・モノス環境保護区Área de Proteção Ambiental Municipal do Capivari-Monosは、公園ではないのだが、サンパウロ市環境緑地局が管轄している地区であり、「緑の地図」にも記載されている。

この地区は、自然環境だけではなく、歴史的遺産、産業的遺産、さらには人文的に重要なインヂオ集落、天文学的地質的にも貴重な地形が存在し、観光的にも今後、自然と調和したエコ・ツーリズムの発展が見込めるところである。

この機会に、このカリヴァリ・モノス環境保護区Área de Proteção Ambiental (APA) - Capivari-Monosも紹介している。

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このカピヴァリ・モノス環境保護地区の一番北側に当たる地域に「コロニア隕石口Cratera de Colônia」がある。

「隕石口」とは、宇宙からの隕石がぶつかって作ったクレーターの事である。
広大な国土を持つブラジルでは、このコロニア隕石口の他に、10箇所程度の隕石口と思われる地形が発見されている。

サンパウロのような大都市の近くに、これだけはっきりとした隕石口が存在するというのも、凄い事である。

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このコロニア隕石口Cratera de Colôniaへのアプローチは次の通り。

サンパウロの中心部からは、ヴィンチ・トレース・ヂ・マイオ大通りを通って、インテルラゴスの方に向かう。
パリェレイロスまでは、クルクツ・センターに向かう道と同じである
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※クリックすると拡大する。
※緑の円は、隕石口の外壁の位置を示している。

パリェレイロスでは、クルクツ・センターに向かうには、やや右方向に直進したが、コロニア隕石口に行くには、直角に左に曲がる。
曲がった道は、コロニア街道である。

しばらく、パリェレイロスの繁華街を行く。
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そして、繁華街が終わるところに、パリェレイロスのバス・ターミナルがある。
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コロニア街道を道なりに進むと、
右路肩がしばらくサイクリング道になる。
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サイクリング道を設置した事で車線が狭くなっているし、
実際にサイクリングをしている人もいるので、運転は慎重にしなくてはならない。

農場が点在する地域が続く。
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まもなく、
集落が見えてくる。
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通称ヴァルジェン・グランヂ地区と呼ばれるところである。
このヴァルジェン・グランヂ地区は、コロニア隕石口のかなりの部分を占拠している「不法開発地区」でもある。

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コロニア隕石口Cratera de Colôniaのために、特に観光施設はない。

隕石口を眺めようとすると、当然高いところに行きたいわけだが、正式な展望台はない。

北西側と南東側に、展望スポットがある。

北西側の展望スポットは、
コロニア街道から、ヴァルジェン・グランンヂ地区にさしかかるところにある”CDR”という表示のあるところを右折しなくてはならない。
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この道を道なりに緩やかに登っていくと、眺望の良いところにさしかかる。
適当に車を止めて、眺める事が出来る。
すぐ道の端からは、ヴァルジェン・グランンヂ地区になる。
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※クリックすると拡大する。

この道は、そのまま進むと、「パリェレイロス州立刑務所」に至る。
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”CDR”とは、その略称である。
刑務所の手前に、コンクリート製のバリケードが立てられていて、それ以上は進めない。
進んだ場合には、蜂の巣になる覚悟も必要だ。
コンクリートのバリケードの手前に、一応そのあたりを徘徊するなという警告表示があるので、見落とさない事。
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こういう事で行き止まりとなっているために、
隕石口壁に沿って、一周する事は出来ない。
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※クリックすると拡大する。

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※以下の部分については、
 サンパウロでの数年間を、大過なく暮らし、いい思い出だけを
 持っていたい人には向かない内容を含んでいる。
 また、いつものとおり、
 日本政府およびその関係諸機関により派遣されている人は、
 間違っても、業務の都合による場合を除いては、
 近づかない事。

ヴァルジェン・グランンヂ地区は、
1980年代から、いつの間にか区画整理され、
かなり安く分譲されたようだ。
市内最南部にもかかわらず、突出して広い市街地になっているのは、
そういう訳らしい。
7月末に、この地区への市内バスが、
あまりに古いと言って、
パリェレイロス区役所に、早朝から抗議行動をした人たちが住んでいる地区である。
翌日から、「それまで見た事もないようなバスが回ってきた」というから、
抗議はやってみるものである。
Globo局が報じたせいかもしれないが。

ファヴェーラ(=貧民窟)ではない。
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だが、かなりそれに近い。
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徐々に拡大し、南端は、とうとう、隕石口の中心部あたりにまで達している。
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ヴァルジェン・グランンヂ地区の中心部の東西の道路さえも舗装されていない。
舗装されているのは、北から入ってくるバス道路だけである。

中心部とおぼしき商店街。
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西側の隕石口壁が遠くに見える。
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理美容室である。
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スーパー。
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南北方向の道はほとんど舗装されていないどころか、ボコボコだった。
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更に、南に進み、隕石口の中心部あたりに近づくと、低湿地で、更に道は悪路になった。
このあたりになると東西の道は車での通行には適していなかった。
こういう事は実際に行ってみないと分からない事である。
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ヴァルジェン・グランンヂ地区から、隕石口の中心部あたりに近づく事は、断念した。

こういった地区に、そもそも入り込むこと自体、無謀である事は言うまでもない。

ヴァルジェン・グランンヂ地区に来るバスは、
北側の隕石口壁を越えてくる。
北側の隕石口壁は、ほとんど市街地化してしまっている。
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コロニア街道から、ヴァルジェン・グランンヂ地区への入り口である。
20メートルほど登った頂上が、隕石口壁の頂上になる。
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南東側の展望スポットへのアプローチは次の通り。

コロニア街道を更に東へ進む。
すぐにコロニア市街地へはいる。
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突き当たりに、警察があるところで、右折する。
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教会がある。
左側を抜ける。
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このコロニア市街地もそうだが、このパリェレイロス地域には
ドイツ系の移民が多く入植したところである。
ドイツ的な顔立ちの住民を少なからず見かけるところである。
※ドイツ系の入植者の数は多くなかったようだし、
 ポルトガル系の入植者もいたし、
 労働者として黒人を使ったようなので、
 結局今となっては、サンパウロではごく普通の人口構成に近いようだ。
※サンタ・カタリーナ州にあるような明らかなドイツ風の家はない。
 ドイツ風というものも、あまり感じない。

コロニア市街地を抜けて、南に進むと道が緩やかに登っている。
この登りそのものも、隕石口壁のようだ。

東側に、かつての鉄道線路跡が見える。
すでに、線路は撤去されており、路床が南北方向に延びていた。
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登り切ったところの道路の両側に、カピヴァリ・モノス環境保護区の標識がある。
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この環境保護区の境界の各所に、このような表示があるが、
多くが破壊されているが、
この表示はまだそれほど破壊されていない。
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この表示には、
各ポイントの緯度経度迄記載されていた。
GPSでも必要かというところはないはずだが。

この標識を過ぎると道はまた下り始める。
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しばらく行くと、ヴァルジェン・グランンヂ街道の入り口の表示がある。
ここを右にはいる。
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この先は、非舗装の道路となるが、
比較的幅も広く、路面も荒れておらず。走りやすい道である。
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どんどんと下っていったところで、右手に景色が広がるところがある。
そこが、隕石口の内部の湿地の水の出口である。
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この出水口は、東に開いていて、蛇行はするが、
ベリング湖に注ぎ込む。
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湿地は、時期にもよるのだろうが、
それほど水浸しではなく、
隕石口の中心部の方向へは、歩いて入り込めそうである。
ただ、それが許可されている事なのかどうかどうか分からない。
私有地かもしれない。
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※クリックすると拡大する。

この出水口をすぎると、また道は緩やかに登り始める。
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しばらく右手に、隕石口内の広い湿地を眺める事が出来る。
特に、展望台などはない。
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※クリックすると拡大する。

遠くに見えるのがヴァルジェン・グランンヂ地区である。
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このあたりは道に沿って、農場が広がっている。
左手の丘が、南側の隕石口壁になる。
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園芸樹木や野菜なども栽培されている。
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進むにつれて、道沿いに徐々に樹木が増えてきて、
湿地を見る事が困難になる。
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そこに、サンパウロ市が2007年6月に開設したばかりの、自然公園がある。
表示があるだけである。
森の中にはいる事は出来ない。
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※クリックすると拡大する。

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そのまま道になりに進んでいくと、
道は下り、
ついには、
エンジネイロ・マウシラック街道にでる。
そこを右折すると、すぐにエンブラ地区である。
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エンブラ地区からは北に向かうと、
パリェレイロス地区を抜けて、
サンパウロ中心部に向かう事が出来る。
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※クリックすると拡大する。

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コロニア隕石口Cratera de Colôniaは、
それが隕石口として発見されて、まだ60年程度である。
当時は、そういったものが存在しているという意識もなく、
こういった奥地の測量も進んでいなかったからだろう。

現在は、もちろん調査が進んでおり、
数多くの論文が発表がされている。

ほとんどが、ポルトガル語によるものだが、
英文の論文も発表されているのを、サイトでも確認できる。

直径は、約3.5キロ。
内部は、湿地化しているが、深さは350メートルと見られている。

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サンパウロ市民にもあまりその存在を知られていないというが、
誠に貴重な地質学的、天文学的な財産である。

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ブラジル・サンパウロの桜2007 その5 「カルモ公園の桜祭り」から1週間後。

8月5日(日)に、ブラジル・サンパウロの東部にあるカルモ公園Parque do Carmoで、恒例の「桜祭り」が開催された。

この日のサンパウロは、細かい霧のような雨が時折降るやや寒い天気だった。

この1週間前に下見をしたときには、まだあまり咲いていなかった桜も、この日は四分咲き程度までにはなっていた

それからちょうど1週間経った8月12日(日)にも、またカルモ公園の桜林を訪れた。

思った通り、満開になっていた。
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もう、「桜祭り」は終わっているので、訪れる人は多くはない。
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静かな桜林に、桜を愛でる人だけが訪れていた。
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お弁当もゆっくり食べられる。
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サンパウロ周辺で、何カ所かこういった桜の園があり、
日系人による桜祭りが開催されるところがある。

今年は、3箇所紹介した。

その中では、
このカルモ公園の桜が、
一番かなと思っている。
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桜林の規模、桜の種類、
そして、サンパウロ市中心部からの距離。
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カップルにとっても、最高の雰囲気であったはずだ。
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このカルモ公園も、
それほど危険だという気もしなくなってきた。

むしろ、いいところだと思っている。

この頃、とんでもないところばかりに行きつけているせいだろうか。

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quarta-feira, agosto 29, 2007

サッカー:ニウマールの行方 その25 ニウマールはナポリへ。

FWニウマールNilmarの代理人のオルランド・ダ・オーラOrlando da Hora,は、8月29日(水)に、ニウマールは、イタリアItáliaのナポリNapoliとの契約が近いといった。

オルランド・ダ・オーラは、契約期間は5年間で、ニウマールは来年の半ばまでブラジルのクラブにレンタルの可能性があると明言した。

「我々はナポリNapoliと話までしている。 彼らはニウマールを契約の最初の期間はブラジルのクラブにレンタルする事を合意している。 ブラジル代表に戻りたがっているニウマールNilmarは、ここブラジルにいたほうがより機会がある」と、オルランド・ダ・オーラは明言した。

ニウマールNilmarは、労働裁判所Justiça do Trabalho a liberaçãoで、コリンチャンスCorinthiansとの間に12月末まであった契約から自由になる事に成功した。
膝の手術の回復が終わってからは、コリンチャンスでトレーニングもしていない。 ボールを使ったトレーニングには9月に戻るに違いない。 今、ニウマールはどこのクラブとも署名が出来る。 コリンチャンスTimãoは、金曜日にニウマールを保持できる仮決定を得るために裁判所に控訴をする。

「ニウマールNilmarは、見いだされたインテルナシオナウには、いい気持ちを持っている。 しかしまたムリシー・ラマーリョMuricy Ramalho(現サンパウロFC監督)やヴァンデルレイ・ルシェンブルゴVanderlei Luxemburgo(現サントス監督)のような大監督の元でも働きたがっている。 ニウマールは、この2人はキャリアーに何かを就け食わせてくれると思っている」とオルランド・ダ・オーラは言った。

インテルナシオナウInternacional、サンパウロFC、サントスSantosは、ニウマールを求めている。
オルランド・ダ・オーラはまたフラメンゴFlamengoとフルミネンシFluminenseの名前を出したが、望みは引き続きサンパウロSão Pauloに住む事である。

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とすると、
ナポリに移籍して、
サンパウロFCにレンタルという事か。

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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その40。

ブラジル・サンパウロの市内中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

落書きや絵は、市内の至る所にあるのだが、
見るに耐える作品は市内中心部に多い。

中心部から南東方向に3キロほど離れたカンブシ地区とイピランガ地区の境の古い倉庫が建ち並ぶ一角の入り口にあった。

オフィス家具の店舗で、小さな建物だったのだが、ここは宝庫であった。
5個もの、真新しい絵が描かれていたのであった。
Spd20070810ee

この作者の作品も、市内各所でよく見かける。

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ブラジル・サンパウロの公園 その67 Área de Proteção Ambiental Municipal do Capivari-Monos 1 概要。  

ブラジル・サンパウロ市域内にある公園を紹介している。

公園は、2006年にサンパウロ市の環境緑地局が発行した「緑の地図」に掲載されたものである。
すでに、市営公園の紹介を終えたので、州営の公園を紹介している。

州営公園の4番目として、州営の公園の中でももっとも面積が広いセッハ・ド・マール(=海岸山脈)州立公園Parque Estadual da Serra do Marを紹介した。
広大なこの公園域でセンターとして公開されている部分のうち、サンパウロ市域内にある「クルクツ・センターNúcleo Curucutu」を紹介してきた。

このクルクツ・センターは、サンパウロ市の最南端部に位置しているのだが、その公園域の北側が、サンパウロ市によって、カピヴァリ・モノス環境保護区に指定されている。

カピヴァリ・モノス環境保護区Área de Proteção Ambiental Municipal do Capivari-Monosは、公園ではないのだが、サンパウロ市環境緑地局が管轄している地区であり、「緑の地図」にも記載されている。

この地区は、自然環境だけではなく、歴史的遺産、産業的遺産、さらには人文的に重要なインヂオ集落、天文学的地質的にも貴重な地形が存在し、観光的にも今後、自然と調和したエコ・ツーリズムの発展が見込めるところである。

この機会に、このカリヴァリ・モノス環境保護区Área de Proteção Ambiental (APA) - Capivari-Monosにも、触れておきたい。

(カリヴァリ・モノス環境保護区のイラスト地図)
※クリックすると拡大する。
Spm20070828capivari_mapa_ilustrativ

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2001年6月に、サンパウロSão Paulo市はカピヴァリ・モノス環境保護区APA Capivari-Monosを、市にとっての最初の環境保護区área de proteção ambientalとして設立した。

サンパウロSão Paulo市の最南部に位置し、25万ヘクタールの面積があり、サンパウロ市の面積の約6分の1を占める。
グァラピランガGuarapiranga、ビリングスBillings、カピヴァリ・モノスCapivari-Monos水系を含む南部の水源の保護地区を含んでいる。
環境保護区は、異なったユニットを統合的に保護するために、一つの保護区としたものである。
というのは、保護区内の土地の所有権は、公共のものもあるし、個人のものもあるからである。
環境保護区の目標は次の通り:

1. 生物多様性の保護。
2. 水資源の保護と大西洋林Mata Atlânticaの再生。
3. 考古学的、文化的遺産の保護。
4. 住民の生活の質の改善。
5. 農業地域としての特性の保持。
6. 保護地域における都市化の進展の抑制。

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カピヴァリ・モノス自然保護区の位置は次の通り。

サンパウロ市の最南部。
中心部から40キロ以上離れている。

面積は、251平方キロ。
人口は、33,000(2000年)。

年間降水量は、1800ミリ。
標高は、700-900メートル。
Spd20070821e

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カピヴァリ・モノス自然保護区の、土地の用途指定図。
※クリックすると拡大する。
Spd20070821d

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カピヴァリ・モノス自然保護区の入り口までは、
だいたい道路は舗装されている。
しかし、奥にはいるとほとんどが非舗装。
それも、かなりの悪路。

観光開発はほとんどなされていない。
しかし、
一部の農場などが、観光農場化している。

カピヴァリ・モノス自然保護区は、
個人の農場(森林を含む)が多く、
私道も多い。

エコ・ツーリズムのポイントなるところは、
そういった個人の農場の敷地内に入らざるを得ない。

事前に連絡し、手配が必要である。

※エコ・ツーリズムをもっぱらにしている旅行会社があるようなので、
 そういったところにコンタクトするのが早いだろう。

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Spd20070821c
※クリックすると拡大する。

今後、カピヴァリ・モノス自然保護区内の幾つかのポイントについて、
紹介していくことにする。

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サッカー・ブラジル選手権2007 その72 第21節コリンチャンス対クルゼイロ戦 観戦2。

8月25日(土)18時10分から、サンパウロのパカエンブー競技場で行われた、サッカー・ブラジル選手権第21節コリンチャンス対クルゼイロ戦を観戦に行った。

続きである

試合は、クルゼイロのキックオフで始まった。
Spd20070825fzh

MFヴァンペッタ。
90年代後半の元ブラジル代表として、60試合にも出場している。
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FWアルシ。
現ボリビア代表である。
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FWフィナッツィ。
Spd20070825fzk

真ん中はFWウィルソン。
右はFWフィナッツィ。
この試合は、コリンチャンスは3人もFWがいた。
Spd20070825fzl

MFリカルヂーニョ。
Spd20070825fzm

SBエヂソン。
Spd20070825fzn

MFヴァンペッタ。
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クルゼイロのGKファビオ。
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DFファビオ・フェヘイラ。
Spd20070825fzq

FWアルシ。
スピードはある。
しかし軽量。
Spd20070825fzr

この日のパカエンブー競技場の観客席。
※クリックすると拡大する。
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MFリカルジーニョ。
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MFヴァンペッタ。
Spd20070825fzt

左が左SBグスタヴォ・ネリー。
元ブラジル代表。
右は、DFベトン。
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後半は、コリンチャンスのキックオフから始まった。
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交替でグランドを去るFWウィルソン。
Spd20070825fzw

替わりに入ったFWブルーノ・ボンフィン。
2007年の仙台杯に出場するブラジル代表U-18として招集されたが、
コリンチャンスの要求で、代表を外された。
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クルゼイロのGKファビオ。
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FWブルーノ・ボンフィン。
17歳。
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DFベトン。
Spd20070825fzza

SBグスタヴォ・ネリー。
Spd20070825fzzb

コリンチャンスの大好きおばあさん。
たぶんこの帽子は新調だった。
試合をイライラしながら見ていた。
試合終了10分前には帰った。