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domingo, 12 de agosto de 2007

サッカー・ブラジル選手権2007 その55 第19節コリンチャンス対グレミオ。 

8月12日(日)16時から、サンパウロのパカエンブー競技場で、ブラジル選手権第19節のコリンチャンス対グレミオ戦が行われた。

サッカーの試合の日にもかかわらず、パカエンブー競技場のすぐ近くにある拙宅は朝も静か。
昼頃も静か。
14時頃には、ぼちぼち屋台の準備も始まったが静か。

拙宅をでたのは、14時30分頃。
サンパウロは一日晴れたり曇ったりの難しい天気だったのだが、このころは一応晴れ。
やや周辺の道路には人がいたし、入り口には列があった。

しかし、シャルレス・ミラー広場は閑散。
正面入り口が、閉鎖されていた。

競技場の中に入っても、また閑散。
(コリンチャンスの先発と控え)
Spd20070812b
Spd20070812c
(グレミオの先発と控え)
Spd20070812d
Spd20070812e

試合は、前半終わりにグレミオが先取点をあげた。

また、こういう展開かと、口には出さないけれど多くの観客が、コリンチャンスの負けを予測していた。

日が傾くと共に、気温が下がり、風が強くなり、寒くなった。

後半に入っても、
コリンチャンスのちぐはぐな攻めは続いた。

しかし、後半36分に、FWフィナッツィがゴール。
同点に追いついた。
観客は、予期しないことに総立ち。

更に、後半38分に、
SBグスタボ・ネリーが逆転のゴール。
元ブラジル代表の面目を保った。

これで、またもや競技場全体が沸き返った。

そのまま守りきって、コリンチャンスが奇跡的な勝利。

観客は、大満足。
この試合に来た観客は、久しぶりに、良い試合を見たと思って、帰路についたはずだ。

これで、コリンチャンスは降格圏を脱した。

まあ、ホームで勝つのは当たり前のことなのだが、
今のコリンチャンスには、その当たり前のことでも、難しい。

それにしても、観客はわずかに5千人台。
この人数が、今のコリンチャンスの状況を物語っている。

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