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quarta-feira, 15 de agosto de 2007

ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その34。

ブラジル・サンパウロの市内中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

落書きや絵は、市内の至る所にあるのだが、
見るに耐える作品は市内中心部に多い。

郊外にあるのは、
線画や、単にスプレーを振り回したようなものが多い。
絵は減ってきて、文字が増えてくる傾向がある。

グラフィッチ(壁絵)を描く人は、同じところではなく、市内のあちこちに場所を見つけて、描いていることが多い。
明らかに同じ作風の作品を見つけるからだ。

グラフィッチ(壁絵)以外の場所にも同じ作家の作品を見つけることがある。

ピニェイロス地区に多いのだが、
信号の制御器に描かれた絵。
Spd20070531ca

せっかく描いても、このような目にあうのは宿命だ。
Spd20070707cf

これと同じタッチの作品は、徐々に増えている。
セントロのコンソラソン大通りでも最近発見した。
せっせと描いているのだろう。

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