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sábado, 25 de agosto de 2007

サッカー・ブラジル選手権2007 その66 DFベトンが、コリンチャンスのキャプテンに復帰。

8月24日(金)、コリンチャンスCorinthiansの監督パウロ・セーザル・カルペヂアーニPaulo César Carpegianiは、DFベトンBetãoがコリンチャンスのキャプテンに戻ると確認した。

フランスFrança,のソショーSochauxへの移籍が出来なかったあと、ベトンは8月25日(土)18時10分からパカエンブーPacaembu競技場で行われるブラジル選手権Campeonato Brasileiroの第21節の対クルゼイロCruzeiro戦で、正選手に復帰する。

「ベトンBetãoがキャプテンに戻るのは自然である。 選手が出場停止でクラブを出て行ったのと同じ状況である。 同様に、多くの選手が腕章をしてきた。 リカルヂーニョRicardinho、ヴァンペッタVampeta、グスタヴォ・ネリーGustavo Nery達だ」と、パウロ・セーザル・カルペヂアーニ監督は明言した。

ベトンBetãoがケガをした期間とソショーとの交渉から戻ってきたああと、コリンチャンスTimãoのキャプテンはGKフィリッピFelipeであった。

「キャプテンになる事を心配した事はない。 ただのシンボルだ。 リーダシップは、腕章とは別である。 大事な事はより軽くピアノを弾く事をみんなが助けなくてはならない」と、ベトンBetãoは言った。

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ベトンは、フランスのソショーへの移籍がほぼ合資したという事で、フランスに行った。

そこで、ソショーは実際のベトンをみて、意外と背が高くなく体重が軽いという事を知って、
契約締結を取りやめた。

ベトンは、4日間でブラジルに戻ってきた。

1.78m、74キロである。
欧州の規格で小さいという判断をされたわけだ。

しかし、このデータははじめから分かっていたはずである。
こんな事をごまかす代理人はいないはずだ。

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