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segunda-feira, 27 de agosto de 2007

サッカー・ブラジル選手権2007 その71 アメリカの新監督に、パウロ・マローニ。

グスタヴォ・カルヴァーリョGustavo Carvalho社長は、日曜日の夜に、サントスSantosに4対1で敗れたあとに職を返上したマルセロ・ヴェイガMarcelo Veigaに替わり、ブラジル選手権Campeonato Brasileiroの残りの期間、アメリカAmérica-RNの指揮のために、パウロ・モローニPaulo Moroniと契約した事を発表した。

パウロ・モローニは、バハスBarras-PIの指揮をしていた。
ナタルNatalには、月曜日に現れる。
アメリカは、ブラジル選手権の最下位で、勝ち点はわずかに21点である。

パウロ・モローニは、45歳で、リオ・グランヂ・ド・スル州のサンタ・ローザSanta Rosa-RSの生まれ、ヴァスコ・ダ・ガマVasco da GamaのDFであった。
監督としてのキャリアは、グァラニーGuarani-SPのジュニアの監督から始まった。

最初のプロ・チームは、2000年の、サン・ゴンサーロSão Gonçalo-RNだった。

トウロTouroでいい試合をしたあと、メコンMecãoの指揮をした。

ABCRNの指揮をしたあと、サン・ゴンサーロSão Gonçalo-RN、フラメンゴ(ピアウイ州)Flamengo-PI、リーヴェルRiver-PI、バラウーナスBaraúnas-PI,、バハスBarras-PI、トレーゼTreze-PBの指揮をした。
またバハスBarras-PIの監督として、ブラジル選手権のセリエCSérie Cを戦っていた。

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アメリカは、もうほとんど最下位と降格は決定だろう。

パウロ・モローニとしては、セリエAのクラブの指揮をしたという実績は、将来のためになる。
少しでも、いい成績を残して、セリエAの監督として定着したいはずだ。

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