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domingo, 16 de setembro de 2007

ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その95 「シダ娘」と喧嘩。

ブラジルで大人気の日系人タレントのサブリナ・サトウ
Spd20070422st

rede TV!局で、毎週日曜日21時過ぎから、2時間ほど放送されている "Pânico na TV"にレギュラー出演している。
Spd20070325si

この番組に関する話題である。

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サブリナ・サトウSabrina Satoは、 "Pânico na TV"のムリェール・サマンバイアMulher-Samambaia(=シダ娘)ことダニエリ・ソウザDanielle Souzaと喧嘩した。
Spd20070916e

2人は、収録中に口論をした。
原因はサマンバイアSamambaiaが遅れたからのようだ。

他のイベントに捕まっていたダニエリ・ソウザDanielle Souzaは予定された時間に到着しなかった。
収録に続いて約束があったサブリナサトウはそれでストレスがたまり、同僚と口論をした。

サブリナ・サトウの姉妹で広報のカリーナ・サトウKarina Satoはそんな喧嘩は知らないと言う。
「もし何か重大なことがあったとしたら、自分は知っているはず。 サブリナとダニエリはとても静かだった。 そんなことは起きなかったと思う」と言った。

番組に関係する情報源によると、収録の日には本当にストレスが溜まるが、サブリナ・サトウではなかった。

ムリェール・サマンバイアMulher-Samambaiaが遅れてきたことで、パニキャットPanicatのマテリアルを即興で作ることが必要になった。
これが、番組のプロデューサーを激怒させた。

ダニエリ・ソウザが最終的に現場に到着したときに、プロデューサーが彼女に注意をした。
このエピソードは15日前のことである。

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どこでも、現場はピリピリしているものだということがよく分かる。

ブラジルで最も下品で馬鹿馬鹿しい番組の"Pânico na TV"でも、
現場はふざけているわけではない。

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サマンバイアは、
もう3年ほどずっとこの番組に出演しているのだが、
いつも黙って後ろで踊っているような役割であった。
Spd20070916f

しかし、このころちょっとだけ脚光を浴びてきている。

最近は、ちょっとだけせりふがついた。

本物のシルヴィオ・サントスが、
彼女をいたく気に入っているという話がでていた。

3ヵ月ほど前に、
"Sexy"という雑誌で、
とても素晴らしく美しい裸体を披露していた。

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