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sábado, 15 de setembro de 2007

ブラジルの「世界柔道」2。

9月14日(金)、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催されている「世界柔道」の2日目。

ブラジルは、
チアゴ・カミーロが、7戦全て一本勝ちで、金メダルを獲得した。
Spd20070913f

(表彰式での国歌演奏)
「20070914sporTVnews-Judo-TiagoCamilo-Hino.wmv」をダウンロード

他に、銅メダルも獲得した。
「20070915GloboEsporte-Judo.wmv」をダウンロード


どうにも気になるのが、
観客席の真ん中にいる日本の応援団。

場所が場所だけに、テレビに良く映るのだが、
何ともむっつりしている。

日本選手が敗退した後だからだろうが、
目の前で行われている試合の勝者には拍手くらい送って欲しいものだ。

何人もが腕組みをして、
憮然としている姿は何とも異様だ。

柔道というのは、
こういうものなのだろうか。

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Comments

はじめまして。
今、ブラジルで世界柔道やってますね。
柔道はもともと日本の国技ですから、やっぱり選手には金メダルを期待しがちになっちゃうんですよ。
ですから、負けるとみんなが難しい表情になってしまうのは、致し方ないのかな、と思うんです。
最近はブラジル選手も力つけてきてますね。
来年の北京オリンピックでは日本にとって強敵になりそうですね。

Posted by: mogura | sábado, 15 de setembro de 2007 11:25

>mogura様
柔道は「国技」だったかもしれませんが、
いまや"Judo"になっていることを、認識していかないと、
今後もすれ違いが起き続けるでしょうね。
東京オリンピックで、ヘーシンクが金メダルと獲得した時からもう43年もたちました。
学習する時間は十二分にあったはずです。
それにしても、日本の観客のあのような立ち振る舞いは、完全に浮いていました。
観戦マナーも、「ずれ過ぎ」かと思います。

Posted by: Sao Paulo | domingo, 23 de setembro de 2007 23:52

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