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quinta-feira, 6 de setembro de 2007

サッカー・ブラジル選手権2007 その82 フィグェイレンセのマリオ・セルジオ監督解任。

9月5日(水)にマラカナMaracanã競技場で行われたブラジル選手権第24節の対フラメンゴFlamengo戦で4対1で敗れた後に、マリオ・セルジオMário Sérgio監督は、まだリオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroにいるうちに、フィグェイレンセFigueirenseの社長のジョゼ・カルロス・ラージェスJosé Carlos Lagesによって解任された。


マリオ・セルジオMário Sérgio監督は先週コリンチャンスCorinthiansによって打診されていたが、まだフィグェイレンセの指揮を続けたいとしていた。

フィグェイレンセは勝ち点28点で、ブラジル選手権では16位となっている。
9月6日(木)に、もしパラナParanáがヴィラ・カンパネラVila Capanema競技場でナウチコNáuticoと引き分けると、フィグェイレンセは降格圏に落ちることになる。

ブラジル選手権では、マリオ・セルジオMário Sérgio監督は24試合で、7勝7分け10敗。
しかし、この10試合では、勝ったのはわずかに1試合で、相手はアメリカAmérica-RNであった。

今回は、マリオ・セルジオ監督にとって、2度目のフィグェイレンセの関東であった。
マリオ・セルジオ監督は今年の2月に契約をした。
その時には、フィグェイレンセはサンタ・カタリーナ州選手権Campeonato Catarinenseで最下位であった。
マリオ・セルジオ監督は、州選手権では降格を逃れ、ブラジル杯Copa do Brasilでは決勝戦までいきフルミネンセFluminenseに敗れた。

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これで、マリオ・セルジオ監督が
前監督のパウロ・セーザルカルペジアーニが解任されて、
10日にもなるのにまだ監督が決まらないままの
コリンチャンスの監督に就任する可能性が高まった。

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