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quarta-feira, 19 de setembro de 2007

ブラジル・サンパウロの「扉を閉めないトラック」。

ブラジルの独立記念日で祝日の9月7日(金曜日)の午後、
サンパウロのマルジナル・チエテを車で走っていた。

前方に、トラックがいた。

貨物室のドアが開いていて、人が顔を出している。
Spd20070907cb

ブラジルの交通法規でも、本来人間が乗ることではないところに、人が乗ることは禁止されている。
だが、現実的には、このように人が乗っているのを見かける。
中心部を離れれば離れるほど、そういった光景を目にする確率は増す。

以前は、
荷台に寝ころぶようにして乗っていた。
でも、
サンパウロでもこのようにフル・トップ・ボデー車が増えた。
荷物を大事にするようになったからだろう。

これで、扉を締め切りでは、中の気温は50度を超えるだろうし、酸欠にもなる。
開けておく必要があるのだ。

彼らは、
おそらく草サッカーの帰りである。

大騒ぎして乗っていた。
Spd20070907ca

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