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quarta-feira, outubro 31, 2007

ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その81。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

市内中心部のすぐ南西側に位置するベラ・ヴィスタこそ、グラフィッチ(壁絵)が多い地区である。

グラフィッチ(壁絵)は、どちらかというと「古く」そして「汚い」ところにあるといってよいのだが、ベラ・ヴィスタは正しくそういうところである。

平日は路上駐車が多く、その車の陰に、グラフィッチ(壁絵)が隠れていて見えない。
だが、週末や休日になると、そういった車が減るので、グラフィッチ(壁絵)を発見できることがある。

いつも通っているところに、グラフィッチ(壁絵)を発見した。
これも、この作家による作品を今までに幾つか見つけたことがあるグラフィッチ(壁絵)である。
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サッカー・ブラジル選手権2007 その120 サンパウロFC優勝。

10月31日(水)22時から、サンパウロのモルンビー競技場で、サッカー・ブラジル選手権の第34節のサンパウロFC対アメリカ戦が行われた。

サンパウロFCが、3対0で勝利。

2007年のブラジル選手権の優勝を決めた。
昨年2006年に続いての、通算5回目の優勝。
Spd20071031e
Spd20071031f

「20071031JG-BA34-SaoPaulo-America.wmv」をダウンロード

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モルンビー競技場には、
7万人弱の観客が集まった。

その試合帰りの観客が乗った車が、1時過ぎから、拙宅の近くを通り過ぎる。
クラクションを鳴らし続けて、走っているのでそれと分かる。

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サッカー:ロマリオ その44 ドゥンガ代表監督が語るロマリオをブラジル代表選出する条件。

ドゥンガDunga代表監督にかかっているが、ロマリオRomárioは今年の末までに引退しない理由が出来た。

冗談での質問で、2014年サッカー・ワールドカップの開催国がブラジルに決定との発表に出席するために、2人が一緒にスイスSuíçaに行った時に、ロマリオBaixinhoがブラジル代表の席を要求しなかったと記者が聞いた。

ドゥンガ代表監督は、ユーモアたっぷりで返事をした。

「ロマリオだけがゴールするなら彼を招集する。 ロマリオRomárioはいつもブラジル代表にいる。 いつも我々と一緒にある。 彼にとっては難しいことではないが、もし彼がゴールをするならば、自分は招集する」と、ドゥンガDunga代表監督は顔に笑いを浮かべながら言った。

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2008年には、ブラジル代表の親善試合がある。

それにでも、ロマリオが出場しないだろうか。
すでに、2005年4月に、代表引退試合というのをしているが。

ロマリオとドゥンガ代表監督は、仲良しである。
ロマリオも、ブラジル代表のキャプテンだったドゥンガには逆らっていなかった。

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ブラジルの「偽牛乳」。

連邦警察Polícia Federalによると、パルマラットParmalatとカルーCalu (Cooperativa Agropecuária Ltda. de Uberlândia)は、コーペルヴァーリCoopervale (Cooperativa dos Produtores de Leite do Vale do Rio Grande)とカズミウCasmil (Cooperativa Agropecuária do Sudoeste Mineiro)から原乳を買っている。

このコーペルヴァーリとカズミウの2つの協同組合は、量目を増やし、悪い保存の条件をごまかすために、ロング・ライフ牛乳に添加物を混入させた嫌疑がかかっている。

10月22日(月)に始まった「白金Ouro Branco作戦」で、17人がウベラーバUberabaで、9人がパッソPassosで、あわせてミナス・ジェライスMinas Gerais州で26人が逮捕された。

連邦警察、連邦および州の公共省が、この捜査に参加している。

連邦警察によると、逮捕者の中にいるコーペルヴァーリCoopervaleとカズミウCasmilの責任者は、牛乳での不正を認めている。

連邦警察は、全国からこの2つの協同組合の製品のバイヤーの牛乳のサンプルを分析のために集めている。

容疑者は5日間の拘置、そして責任者は更に5日間拘置される。

連邦警察によると、コーペルヴァーリCoopervaleとカズミウCasmilは、量目を増やし、賞味期限を延ばすために化学物質を牛乳に加えた。

この違反は、別の協同組合からの訴えと、この2つの企業の元従業員の訴えで発覚した。

連邦警察によると、添加物を加えるという違反の一部は法律で禁止されている。
偽牛乳は、農業省Ministério da Agriculturaの研究所による報告書によると人間の消費には不適であると考えられている。

カズミウCasmilは、保存・輸送の悪い衛生状況をごまかし、バイヤーを偽るために、添加物として「過酸化水素水peróxido de hidrogênio (água oxigenada)」を牛乳に加えた。
「バーヤーが犠牲者である」と、カルロス・エンリキ・ドゥモン・シウヴァCarlos Henrique Dumont Silva検事は言った。

過酸化水素水peróxido de hidrogênioは、栄養価を減らす。
検事局が得た報告書によると、これを飲んだものは、胃痛をおこし、濃度によっては、死に至ることもある。

研究所では、分析した牛乳における物質の濃度は検出できなかった。

報告書では、牛乳に乳清soroが限度を超えて加えられていた。
この場合は、動物の餌に向けられるだけである。

コーペルヴァーリの場合は、牛乳はまた人間の消費に向かないと考えられている。
検事局によると、コーペルヴァーリは苛性ソーダまで使っていた。
目的は、田舎の酪農家からの異端で到着した牛乳を「改善」させるためであった。

発表では、パルマラットは連邦警察Polícia Federalの情報を否定し「カズミウCasmilとコーペルヴァーリCoopervaleの工場において、加工され、容器に入れられ、詰められた製品は使っていないと言っている。

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すでに、捜査に着手して1週間がたった。

この件は飛び火している。

同じ様なことをやっているところがあるからだ。

証拠隠滅のために、農場に埋められている製品が発掘されたりしている。

この件は、「表示違反」などという生やさしいものではない。
人間の健康を害することの恣意的にやっているという重大な犯罪である。

牛乳という基礎食品だけに、広がりは大きい。

スーパーなどの小売りの現場からも、回収や撤去が進んでいる。

でも、日本でかつて起きた「当時の日本最大の乳業会社」起こした事件のような大騒ぎの報道にはなっていないようだ。

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サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その17 対ペルー、ウルグアイ戦代表の招集メンバー発表。

2014年サッカー・ワールドカップCopa do Mundoの開催国にブラジルが決定したあとの最初の招集で、ドゥンガDunga代表監督は、10月31日(水)に、ブラジル代表のベースを変えることがないことを示した。

ドゥンガ代表監督は、ケガをしたDFアレックス・シウヴァAlex Silvaの替わりにナウドNaldoを入れた例外はあるにしても、対コロンビア戦Colômbiaと対エクアドルEquador戦のための選手リストを繰り返した。

次の試合は、ペルーPeru戦で11月18日(日)にリマLimaのモニュメンタル競技場Estádio Monumentalで、そして、11月21日(水)にサンパウロSão PauloのモルンビーMorumbi競技場でウルグアイUruguai戦が行われる。

ナウドNaldoは、南米予選の最初の2試合(対コロンビアColômbia戦、対エクアドルEquador戦)にも最初は招集されていなかったが、チェルシーChelseaのアレックスAlexが離脱したことで、招集メンバーに入ってきた。

ブラジル代表は、ボゴタBogotáで行われた対コロンビアColômbia戦で、南米予選の初戦を戦った。
この試合では、チームは非常に悪かったが、何とか0対0で引き分けた。

第2戦のエクアドル戦は、ブラジルBrasilに戻ってきて、マラカナMaracanã競技場で行われ、ロビーニョRobinho、カカKaká、そしてロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaúchoのショーであった。
ブラジル代表は5対0で勝ち、ブラジル・ファンの大喝采を浴びた。


招集リストは次の通り:

GK:
ドーニDoni (Roma-ITA)
ジュリオ・セーザルJúlio César (Inter de Milão-ITA)

SB:
マイコンMaicon (Inter de Milão-ITA)
ダニエウ・アルヴェスDaniel Alves (Sevilla-ESP)
ジルベルトGilberto (Hertha Berlin-ALE)
クレーベルKléber (Santos)

DF:
フアンJuan (Roma-ITA)
ルーシオLúcio (Bayern de Munique-ALE)
ナウドNaldo (Werder Bremen-ALE)
アレックスAlex (Chelsea-ING)

MF:
フェルナンドFernando (Bordeaux-FRA)
ジルベルト・シウヴァGilberto Silva (Arsenal-ING)
エラーノElano (Manchester City-ING)
ジョズエJosué (Wolfsburg-ALE)
ミネイロMineiro (Hertha Berlin-ALE)
ジュリオ・バチスタJúlio Baptista (Real Madrid-ESP)
カカKaká (Milan-ITA)
ヂエゴDiego (Werder Bremen-ALE)
ロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaúcho (Barcelona-ESP)

FW:
ロビーニョRobinho (Real Madrid-ESP)
アフォンソAfonso (Heerenveen-HOL)
ヴァルネル・ロヴィVágner Love (CSKA-RUS)
「20071031GN22-Selecao-Convocacao.wmv」をダウンロード

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今のところ、親善試合の成績も良く、アメリカ杯には優勝し、南米予選もまあまあなので、あえてメンバーを動かすこともないということだろう。

ブラジル代表の候補との下馬評のある素晴らしい選手がまだまだ他にもいるので、そちらも見たい気がするのだが。

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ブラジル・サンパウロの「屋外炊飯」。

火を使っているのが見える。
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17時前だった。

食事の準備をし始めているのだ。

米を炊き、フェイジョン(=豆)を煮る。
ブラジル食の基本である。
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ここは、パカエンブー競技場の前のシャルレス・ミラー広場。
大木の下である。
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晴れた日には、ここで寝る。
雨の日は、パカエンブー競技場のファサードの下に入り込む。

何度も追い出されているのだが、また戻ってくる。

10人以上になっていることもある。
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もちろん、その中には小さな子供もいる。

材料を買ってきて、自分たちで煮炊きをするのが一番安いのである。

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terça-feira, outubro 30, 2007

ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その80。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

市内中心部のすぐ南西側に位置するベラ・ヴィスタこそ、グラフィッチ(壁絵)が多い地区である。

グラフィッチ(壁絵)は、どちらかというと「古く」そして「汚い」ところにあるといってよいのだが、ベラ・ヴィスタは正しくそういうところである。

平日は路上駐車が多く、その車の陰に、グラフィッチ(壁絵)が隠れていて見えない。
だが、週末や休日になると、そういった車が減るので、グラフィッチ(壁絵)を発見できることがある。

いつも通っているところに、グラフィッチ(壁絵)を発見した。
これも、あの兄弟による作品である。
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ブラジルが、2014年サッカー・ワールドカップの開催国 その2 決定。

ブラジルが、2014年ワールドカップの開催国に決まった。

10月31日(火)12時29分(*ブラジリア時間)に、FIFA会長ジョゼフ・プラッター会長による発表が始まった。
地上波のGlobo局のローカルニュースが中断して、生中継になった。
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前置きが長い。
とても長い。

(巻きが入るようなことはないようだ。)

12時37分、ついに「ブラジル」と発表された。
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12時38分、写真撮影。
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12時39分、ブラジル大統領ルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シウヴァの挨拶。
        これも長い。  
        終わりそうでなかなか終わらない。
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この後に記者会見がおこなわれた。

中央が、CBFリカルド・テイシェイラ会長。
左が、作家のパウロ・コエーリョ。
右が、スポーツ大臣。
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ドゥンガ代表監督。
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ロマリオ。
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ロマリオが、こういう会議に出て来る機会が増えるということは、つまり試合に出場する機会が減るということ。

ユニフォーム姿より、スーツが似合うようになるのは、寂しいことである。

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ところで、
韓日のワールドカップの時には、
日本からは誰が行ったのだろうか。

ここまでの、レベルの人間は行っていないのだろう。
ワールドカップや欧州で実績のある選手は1人もいないし。
こういう時に適任の、世界的に有名な文化人もいない。
国際的に力のある政治家もいない。

日本の国家元首が、そうそう出かけるはずもない。

だから、「韓日」になったのかな。
決勝戦は、日本で開催されたが。

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ブラジルが、2014年サッカー・ワールドカップの開催国 その1。

10月31日(火)、スイスのチューリッヒのFifaの本部で、2014年のサッカー・ワールドカップの開催国を決める会議が行われている。

ブラジル・ブラジリア時間の朝9時頃からはじまり14時前には開催国が発表されることになっている。

立候補している国は、ブラジルだけである。

事実上、ブラジルに決定しているも同然なのだが、セレモニーとして会議はおこなわれている。

まず、候補国としてのブラジルからのプレゼンテーションがおこなわれる。
このプレゼンテーションは、8月にすでにFifaに提出されていたものである。

その後、会議に入る。
競争相手がいないので、ブラジルのプレゼンテーションを元に、適格かどうかを審査する。

そして、ブラジリア時間の12-14時の間に、開催国を発表するという段取りになっている。

この模様を、Globo系スポーツ専門局のsporTV局が、朝から延々と実況中継を続けている。
誰がみるのかと思いつつ、一応録画をセットしてる。
1週間ほどで消去するだろうが。

ブラジルが派遣した代表団の顔ぶれがすごい。

加盟団体のブラジルサッカー協会CBFが、あくまでも招致の主体である。
リカルド・テイシェイラ会長は当然としても、
ドゥンガ代表監督、
Spd20071030k

さらに、
招致の顔として、
作家のパウロ・コエーリョ、
そして、ロマリオもいる。
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そして、
ブラジル大統領ルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シウヴァが、
外務大臣と一緒に出席。

大統領自ら、候補国ブラジルとして挨拶の演説をした。

まだ、お供もいる。
ブラジルの各州の州知事たちである。
こういうところに出席して、
7年後の試合開催地としての権利をもらおうという魂胆である。
開催都市になると、競技場を新たに建設したり、
いろいろな投資が必要となるので、
州にお金が入るわけである。

決勝戦の開催都市も、
マラカナ競技場を持つリオ・デ・ジャネイロといわれているが、それもまだわからない。

ブラジルでの、ワールドカップ開催は、
1950年の第4回大会以来になる。
第2次大戦で疲弊した欧州には開催する力がなく、
1938年から12年ぶりとなったこの大会ははじめからブラジルに決まっていた。

でも、
決勝戦のおこなわれたマラカナ競技場で、ブラジルはウルグアイに敗れた。

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segunda-feira, outubro 29, 2007

ブラジル・サンパウロは「春」2007 その10 最高気温36.1度。

10月29日(月)、サンパウロ市危機管理センターCGE (Centro de Gerenciamento de Emergências)の測定によると、サンパウロSão Paulo市は今年の最高気温を更新した。

サンパウロ市東部のサン・マテウスSão Mateusで14時55分に、36.1度を記録した。

今日までに、今年の最高気温を記録していたのは10月21日で、、サンパウロ市東部ノイタクェラItaqueraで記録した35.2度だった。

危機管理センターによると、今日の午後ずっと気温は全市で高かった。
たとえば、北部のカンポ・ヂ・マルチCampo de Marteで35度、南部のコンゴニアスCongonhasで34度、中心部のコンソラソンConsolaçãoでは、33.3度を記録している。

危機管理センターによると、17時過ぎに、東部で弱い雨を観測した。
予想では、今日のうちにも強い雨がサンパウロに降る可能性がある。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)によると、サンパウロでは今日は34.6度を記録した。
10月21日に記録した34.7度より、約1度低い。
国立気象研究所によると、10月21日に記録した気温は、サンパウロSão Pauloでは、この2年間で一番高かった。

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確かに暑かったが、
ここまで暑いとは思えなかった。

15時頃までは、乾燥していて、日陰にはいると涼しく感じるくらいだった。
しかし、夕方になるに連れて、気温が下がってくると、湿度が上がってきた。

でも、日本の夏を思うと、比較にならないくらい快適である。

家では、冷房も要らない。

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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その79。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

市内中心部のすぐ南西側に位置するベラ・ヴィスタこそ、グラフィッチ(壁絵)が多い地区である。

グラフィッチ(壁絵)は、どちらかというと「古く」そして「汚い」ところにあるといってよいのだが、ベラ・ヴィスタは正しくそういうところである。
だから、車では通るが、歩きたくはないところも多い。

その歩きたくないところに、
またあの兄弟の絵があった。
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サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その16 対ペルー、ウルグアイ戦代表の招集。

ドゥンガDunga代表監督とジョルジーニョJorginho監督補佐は、10月31日(水)14時に、2010年ワールドカップCopa do Mundoの南米予選の2つの試合のブラジル代表チームseleção brasileiraのメンバー22人のリストを発表する。

試合は、11月18日(日)にリマLimaで、ペルーPeru代表と、そして21日(水)にはサンパウロSão PauloのモルンビーMorumbi競技場でウルグアイUruguai代表と対戦する。

10月30日(火)にスイスSuíçaのチューリッヒZuriqueで、ドゥンガDunga代表監督も参加することになっている、FIFAによって2014年のワールドカップの開催国がブラジルBrasilになることの公式発表のあとの、最初の招集となる。

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2010年ワールドカップも、2014年も、ブラジルの優勝だ。

ロマリオも、チューリッヒに向かい、この発表に立ち会うことになっている。

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ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その105 街娼になる。

ブラジルで大人気の日系人タレントのサブリナ・サトウSabrina Sato
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サブリナ・サトウは、rede TV!局が毎週日曜日20時頃から約2時間放送している、ブラジルで最も下品な馬鹿番組panico na TVにレギュラー出演している。
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この番組の企画で、今まで考えられないくらい数々ハードな(そして時には馬鹿馬鹿しい)チャレンジをさせられてきたサブリナ・サトウである。

そのサブリナ・サトウが、サンパウロの夜の街角に立って、客を取る街娼になった。
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サンパウロでは、夜だけではなく、昼でも街娼がいる。
セアザのように朝からいるところもある。
リベルダーヂ大通りにも昼間からいる。

それぞれ、色々な特色があって、面白いのだが、風俗ついてはこのブログでは詳しく触れないことにしている。
どうしても知りたい人は、メイルでもいただければ、答えられることについては答える。

サブリナ・サトウが立つことになったのは、アウグスタ街。
実際、毎晩22時半頃くらいから、この道の300番台から1300番台付近にはずらりと街娼が立つ。
このあたりには、昔から、夜のお店も並んでいるし、若者が集まる店も多い。
Spd20070915sa

そこにいる全ての女性がそういう街娼ではないので、声をかける時には気を付けなくてはならないが、
見分けはすぐにつく。
街娼は、目つき鋭く、通り過ぎる車を見ているからである。

だいたい夜のお店もあるのに、街娼になる女性はどういう人かというと、
お店に入れてもらえない女性が多い。
つまり容姿がかなり落ちるか、未成年である。
容姿が落ちる女性を入れると、店の売り上げにつながらないから、店はそういった女性を入れない。
もしくは、お店にいてもお客が付かないので、女性もその店に行かない。
もっとも、お店にもランクがあって、それなりのレベルの店には、それなりの女性を求めて、それなりの客が来る。
もちろん、金額はレベルに応じてかなり違う。

未成年者を入れると、店は閉鎖されかねないから、これは絶対におことわりになる。

未成年者はともかくとして、
お昼に街に立っている街娼は、かなり容姿に難のある女性が多い。
年齢も高い。

もっとも低レベルの女性がいるところはルース公園である。
勇気と覚悟が必要だ。

アウグスタ街にいる街娼は、サンパウロの中では、割とレベルの高い方だと思う。
このアウグスタ街は、拙宅から車で5分、徒歩でも20分くらいのところなので、良く通るところなので、いつも眺めているから多少は語ることが出来る。
夜なので、写真は撮らないようにしている。

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そのアウグスタ街に立つためにサブリナ・サトウは、それらしくするために扮装をし始めた。
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実際にいるのとはちょっと違うが、ともかくもそれらしいスタイルになった。
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もう1人モレーナの女性と、街に立って、声をかけられるのを待つのである。
モレーナの女性は、Funkの歌手である。
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車が、サブリナ・サトウ達の前に止まった。
早速交渉が始まる。
「今日はどうなの」
「一緒に働いているの」
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「ふたりなの」
「2人は欲しくない」
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「えーっと。 自分は。。。。」
「2人分の(お金)はない」
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「18歳以上」
「そうだよ」
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「ちがう。18歳以上じゃない」
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「2人でいいでしょ」
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また新たな車が止まった。
「私はパリス。 彼女はニコリ。 パリスとニコリとどっちが欲しい」
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「パリス。。。。」
「パリス」
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「パリスは400レアル(=約26千円)。 ニコリは200レアル。 2人一緒だったら500レアルでパッケージ価格に出来るよ」
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「こんなにしてくれる。 2人で300レアル(はどう)」
「いいよ」
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「何が、『いいよだよ』。 2人で300レアルはだめ」
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などと、生々しい交渉が続くのだ。
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なぜ、サブリナ・サトウが、このように街娼に扮したかというと、こうやって交渉をしている時に、他の仲間が近寄って、交渉している車を取り囲んで、花火を上げ、音を立てて、からかうためである。
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もちろん、交渉をしていた運転手は顔を隠しながら、必死で、車を急発進させて逃げていく。
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そういう趣味の悪い企画である。
このロケの日に、アウグスタ街と通らなくて良かった。

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街娼は、一般的にお店にいる女性よりも価格はかなり安い。
200レアルでも高いだろう。

お店の場合は、お店のレベルによってもかなり差がある。

最高級の店の場合は、
言い値は、500レアルくらいは当然である。
※※F1の時には、これが米ドルになってしまう。
そこで、妥結しては、駄目である。

相手と時間にもよるが、半分にはすぐになる。

だけど、
駐在員や出張者の方は、こういうところに慣れてない方や(お金持ちなので)交渉の手間を惜しむ方が多くて、そのまま受けてしまう方が多い。
日本人向けの価格がどんどん上がることになるので、是非ともハードネゴをしてもらいたい。

また、
もう来ないだろう出張者はともかくとして、住んでいる駐在員はもう少し、普段から通っておく必要がある。
ブラジルくんだりまでわざわざ来られた方のために、ベストな接待をするためである。
また、ブラジルに行きたい、そのためにはブラジルとのビジネスを成功させたいと、出張者が思ってくれないと駄目だからだ。

最近の駐在員は少しお勉強が足りないようだ。
仕草を見ているとすぐ分かる。
落ち着きが足りない。
飲むだけであれば、料金は日本では考えられないくらい安いのだから、会話の練習も兼ねて、通いつめることをお勧めする。

もう一つ、チップは、ガルソンと門番にもはずむこと、強くお勧めする。
女性に多少多くあげても何の意味もない。
感謝もしてくれない。
余計にたかられるだけである。

ガルソンと門番へのチップを惜しまないことこそ、こういったところのよりより接待につながるのである。
ガルソンと門番へのチップなんて、わずかなものなのだから、惜しまないこと。
彼らは、毎日そこにいて、しっかり顔を覚えてくれて、その後からよい待遇をしてくれるのである。

ガルソンは、すばやく良い席を用意して、性格の良い女性などを紹介してくれる。
門番は、入り口付近での危険を教えてくれるのである。

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domingo, outubro 28, 2007

ブラジル・サッカー2008 その1 サンパウロ杯のグループ分け発表。

サンパウロ州サッカー連盟Federação Paulista de Futebolは、10月19日(金)に、2008年のサンパウロ杯Copa São Pauloジュニアーの22グループを発表した。
2008年のサンパウロ杯は、シーズンの一番はじめに行われる選手権で、1月5日から25日まで行われる。

現在のチャンピオンのクルゼイロCruzeiroは、グループVで、オルトランヂアHortolandiaでSEV/Biônico (SP), Mirassol (SP),Iraty (PR)と試合をすることになる。

2007年に2位だったサン・パウロFCは、グループPで、アララスでUnião São João (SP), CSA (AL), Piauí (PI)と試合をすることになる。

6回と一番優勝しているコリンチャンスCorinthiansはグループAでサン・ジョゼ・ヂ・リオ・プレットSão José do Rio PretoでAmérica (SP), Ceilândia (DF),Sorriso (MT)と試合をする。

5回と2番目に優勝しているフルミネンセFluminenseは、グループOで、サン・カルロスSão CarlosでSão Carlos (SP), Mogi Mirim (SP), Gurupi (TO試合をする。

第2フェーズへ進出するには、各グループの1位と、2位の中の上位10クラブが権利を得る。
以降は、トーナメントで行われる。


グループは次の通り:

Grupo A - São José do Rio Preto
América (SP), Corinthians (SP), Ceilândia (DF), Sorriso (MT)
Grupo B - Indaiatuba
Primavera (SP), Bahia (BA), Santo André (SP), Vespasiano (MG)
Grupo C - Louveira
Campinas (SP), Fortaleza (CE), Paulista (SP), Cene (MS)
Grupo D - Leme
Lemense (SP), Coritiba (PR), Noroeste (SP), Tocantinópolis (TO)
Grupo E - Taboão da Serra
Taboão da Serra (SP), Juventude (RS), Juventus (SP), Pirambu (SE)
Grupo F - Barueri
Barueri (SP), Atlético (MG), Marília (MA), Fluminense (BA)
Grupo G - Araraquara
Ferroviária (SP), Atlético (PR), Jaguaré (ES), Rondônia州代表
Grupo H - Americana
Rio Branco (SP), Criciúma (SC), Guarani (SP), Náutico (RR)
Grupo I - Embu das Artes
Pão de Açúcar (SP), Figueirense (SC), Vila Nova (GO), Vilavelhense (ES)
Grupo J - Cerquilho
Atlético Sorocaba (SP), Paraná (PR), Portuguesa (SP), Porto (PE)
Grupo K - São Paulo
Nacional (SP), Santos (SP), ABC (RN), Barra do Garça (MT)
Grupo L - Porto Feliz
São Bento (SP), América (MG), Brasiliense (DF), Rio Preto (SP)
Grupo M - Guarulhos
Flamengo (SP), Internacional (RS), Marília (SP), Acre州代表
Grupo N - São José dos Campos
São José (SP), Flamengo (RJ), Nacional (AM), Ypiranga (AP)
Grupo O - São Carlos
São Carlos (SP), Fluminense (RJ), Mogi Mirim (SP), Gurupi (TO)
Grupo P - Araras
União São João (SP), São Paulo (SP), CSA (AL), Piauí (PI)
Grupo Q - São Bernardo do Campo
São Bernardo (SP), Grêmio (RS), Ypiranga (PE), Botafogo (PB)
Grupo R - Jacareí
Jacareí (SP), Goiás (GO), Ponte Preta (SP), Mato Gosso do Sul (MS)
Grupo S - Taubaté
Taubaté (SP), Vasco (RJ), Paysandu (PA), Vila Aurora (MT)
Grupo T - Rio Claro
Rio Claro (SP), Palmeiras (SP), São José (RS), Americano (MA)
Grupo U - Paulínia
Paulínia (SP), Vitória (BA), Avaí (SC), São Caetano (SP)
Grupo V - Hortolândia
SEV/Biônico (SP), Cruzeiro (MG), Mirassol (SP), Iraty (PR)

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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その78。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

市内中心部のすぐ南側に位置するリベルダーヂもグラフィッチ(壁絵)が多い地区である。
グラフィッチ(壁絵)は、どちらかというと「古く」そして「汚い」ところにあるといってよいのだが、東洋人街(旧日本人街)があることで知られているリベルダーヂは正しくそういうところである。

そのリベルダーヂの東洋人街の中での目抜き通りのカルボン・ブエノ通りの、それも鳥居のたもとに、9月頃から、またあの兄弟の絵がある。
Spd20071003ca

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サッカー・ブラジル選手権2007 その119 第33節終了。

サッカー・ブラジル選手権の第33節が、
10月27日(土)および28日(日)に行われた。

結果は次の通り。


10月27日(土)      第1日目
試合開始         試合結果            競技場
18h10  Fluminense   1 x 1  Atlético-MG    Maracanã
18h10  Cruzeiro     1 x 1  Atlético-PR    Mineirão
18h10  Santos      3 x 0  Goiás        Vila Belmiro
「20071027encimadahora-BA33.wmv」をダウンロード
※クルゼイロは、引き分けで、順位を4位に落とした。
※サントスは、地元で大勝利。
 2位に上昇。

10月28日(日)      第2日目
試合開始         試合結果            競技場
16h   Grêmio       4 x 3  Náutico      Olímpico
16h   América-RN    0 x 1  Flamengo     Machadão
16h   Sport        1 x 2  São Paulo     Ilha do Retiro
17h   Corinthians    2 x 1  Figueirense   Pacaembu
18h10  Juventude     1 x 1  Botafogo     Alfredo Jaconi
18h10  Paraná       1 x 0  Internacional   Durival Brito
18h10  Vasco        2 x 2  Palmeiras     São Januário
「20071028GN22-BA33.wmv」をダウンロード
※サンパウロFCはまた勝利。
 次節にも優勝が決定する。
コリンチャンスは地元パカエンブー競技場で逆転勝ち
 降格圏内は脱出できず。
※ヴァスコ・ダ・ガマは、地元サン・ジャヌアリオで引き分け。
 ロマリオは、後半から出場している。
 パルメイラスは、3位に順位を落とした。


次節の第34節の予定は次の通り。

10月31日(水)      第1日目
試合開始         試合予定            競技場
19h30  Atlético-PR    x  Grêmio       Kyocera Arena
19h30  Figueirense    x  Fluminense    Orlando Scarpelli
20h30  Atlético-MG    x  Paraná       Mineirão
21h45  Goiás        x  Vasco       Serra Dourada
21h45  Náutico       x  Santos      Aflitos
21h45  São Paulo      x  América-RN   Morumbi
21h45  Flamengo      x  Corinthians    Maracanã
※サンパウロFCは、地元モルンビー競技場で、アメリカと対戦。
 100%勝利は間違いない。
 つまり、優勝決定も間違いない。
※コリンチャンスは、マラカナ競技場でフラメンゴと対戦。
 もうまけられないのだが。

11月1日(木)      第2日目
試合開始         試合予定            競技場
20h30  Palmeiras     x  Juventude     Palestra Itália
20h30  Botafogo     x  Cruzeiro      Engenhão
20h30  Internacional   x  Sport        Beira-Rio

(第33節を終了した時点での順位)
Spm20071028a

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サッカー・南米杯2007 その11 ブラジル勢全て敗退。

10月24日(水)および25日(木)に、
南米杯のベスト8戦が行われた。

ブラジル勢のヴァスコ・ダ・ガマとサンパウロFCは、ともに、ベスト8での敗退が決まった。


10月24日(水)
試合開始          試合結果               開催都市
21h50  Millonarios    2 x 0  São Paulo          Bogotá
21h50  Vasco       1 x 0  América-MEX       Rio de Janeiro
「20071025GloboEsporte-CSA-Milionario-SaoPaulo.wmv」をダウンロード
※サンパウロFCは、1戦目に続いて負け。
 標高のせいにしていた。
※ヴァスコ・ダ・ガマは、ロマリオ監督の指揮の下、勝利
 しかし、第1戦を2対0で落としていたので
 敗退が決定した。

10月25日(木)
試合開始          試合結果               開催都市
21h    Defensor Sporting  2 x 2  River Plate      Montevidéu
23h30  Chivas         1 x 3  Arsenal        Guadalajara

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サッカー・ブラジル選手権2007 その118 第33節コリンチャンス対フィグェイレンセ戦。

10月28日(日)17時から、サンパウロのパカエンブー競技場で、ブラジル施主軒の第33節のコリンチャンス対フィグェイレンセ戦が行われる。

今日のサンパウロは、晴れ。
といっても、最高気温は、30度にとどかなかったようで、午後になっても拙宅に入ってくる風は気持ちがよい。

拙宅の周辺は14時頃からやや騒がしくなった。
道路を自分の駐車場のようにしているフラネリーニャが、競技場にやってくる観客の車に呼びかけをはじめているからだ。
実際試合開始の2時間も前から、競技場にやってくる人もいるのだ。

普段、駐車場を営業していないところでも、
試合の時だけ、
駐車場の営業をするところがある。
拙宅の近くの設計事務所も、宿直の人間がいつもはじめる。
15レアル(=約1000円)という値段を表示している。
お小遣いにするのだろう。

15時頃になると、騎馬警官隊が競技場の周辺道路を回っていた。

この試合は、大した試合でもないと思うのだが、
観客が割とはいると予想されている。

25日(木)の時点で7千枚、そして、26日(金)の時点で1万1千枚も売れていたそうである。

コリンチャンスのホームページにも、
競技場に来て、ファンに応援を呼びかけるメッセージがでている。

だいたい、この試合は、パカエンブー競技場で行われる予定ではなかった。
10月中旬から、パカエンブー競技場は工事になり年内は使えないことになると言われていた。
コリンチャンスは、どこか競技場を探すことになっていた。
しかし、どういう訳か工事の開始が遅れて、
この試合も、そしてもうひと試合は、このパカエンブー競技場で行われることに決まってる。

いつもは、試合開始の30分前に、家を出るのだが、
今日は、ちょっとだけ早めに出ようかと思う。

16時4分、競技場の方から、早くも応援の声援が聞こえてきた。

今のところ、雨が降りそうではない。

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試合は、19時頃に終わった。

結果は、2対1でコリンチャンスが勝った。

前半の終わりにPKでフィグェイレンセに先行されたが、
前半終了直前にPKの機会を得て、FWフィナッツィがこれを決めた。

そして、後半にもFWフィナッツィがゴール前でフリーになりこれを慎重に決めた。
「20071028TrocadePasses-BA33-Corinthians-Figuerense.wmv」をダウンロード

有料入場者数は、約2万人。

久しぶりに、ほとんどの観客が何とか満足できる結果だったはずである。

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sábado, outubro 27, 2007

ブラジル・サンパウロは「春」2007 その9 夏らしくなってきた。

ブラジル・サンパウロは、10月21日(日)から、毎日雨が降っていた。
特に、24日(水)と25日(木)は、ずっと雨が降り続いていた。
それも、サンパウロでは珍しいシトシトとした雨で、気温も低かった。

26日(金)は、朝は雲が薄くかかっていたが、
時間がたつに連れて、気温は高くなり、薄日も差した。
しかし、夜にはまたシトシトとした雨が降った。

27日(土)は、朝から晴れ渡った。
昼頃には、太陽の光が痛いくらいに肌を刺した。
気温は、30度くらいにまで上がった。

でも、15時頃には再び曇り、そしてにわか雨。
すぐに止んだ。

雨上がりの蒸し暑い中を、パカエンブー競技場に向かった。
28日(日)17時からのブラジル選手権第33節のコリンチャンス対フィグェイレンセ戦のチケットを買いに行ったのだ。
12時頃には割と列が出来ていたのだが、
16時過ぎには列はなかった。
Spd20071027c

パカエンブー競技場の東の方も、
そのパカエンブー競技場の前のシャルレス・ミラー広場の北側にも青い空が広がっていた。
Spd20071027g

Spd20071027e

だが、
また17時半には、雷雨が降り始めた。

20時には、気温は20度に下がり、寒くなった。

どうもやっと長かった乾期は完全に終わったようである。
死んだようになっていた草木も一斉に芽を出し、花を咲かせてきた。

こういう雷雨が毎日のように続くのが、サンパウロの「夏」である。
暦の上での、サンパウロの夏は12月末からである。

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