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terça-feira, 30 de outubro de 2007

ブラジルが、2014年サッカー・ワールドカップの開催国 その1。

10月31日(火)、スイスのチューリッヒのFifaの本部で、2014年のサッカー・ワールドカップの開催国を決める会議が行われている。

ブラジル・ブラジリア時間の朝9時頃からはじまり14時前には開催国が発表されることになっている。

立候補している国は、ブラジルだけである。

事実上、ブラジルに決定しているも同然なのだが、セレモニーとして会議はおこなわれている。

まず、候補国としてのブラジルからのプレゼンテーションがおこなわれる。
このプレゼンテーションは、8月にすでにFifaに提出されていたものである。

その後、会議に入る。
競争相手がいないので、ブラジルのプレゼンテーションを元に、適格かどうかを審査する。

そして、ブラジリア時間の12-14時の間に、開催国を発表するという段取りになっている。

この模様を、Globo系スポーツ専門局のsporTV局が、朝から延々と実況中継を続けている。
誰がみるのかと思いつつ、一応録画をセットしてる。
1週間ほどで消去するだろうが。

ブラジルが派遣した代表団の顔ぶれがすごい。

加盟団体のブラジルサッカー協会CBFが、あくまでも招致の主体である。
リカルド・テイシェイラ会長は当然としても、
ドゥンガ代表監督、
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さらに、
招致の顔として、
作家のパウロ・コエーリョ、
そして、ロマリオもいる。
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そして、
ブラジル大統領ルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シウヴァが、
外務大臣と一緒に出席。

大統領自ら、候補国ブラジルとして挨拶の演説をした。

まだ、お供もいる。
ブラジルの各州の州知事たちである。
こういうところに出席して、
7年後の試合開催地としての権利をもらおうという魂胆である。
開催都市になると、競技場を新たに建設したり、
いろいろな投資が必要となるので、
州にお金が入るわけである。

決勝戦の開催都市も、
マラカナ競技場を持つリオ・デ・ジャネイロといわれているが、それもまだわからない。

ブラジルでの、ワールドカップ開催は、
1950年の第4回大会以来になる。
第2次大戦で疲弊した欧州には開催する力がなく、
1938年から12年ぶりとなったこの大会ははじめからブラジルに決まっていた。

でも、
決勝戦のおこなわれたマラカナ競技場で、ブラジルはウルグアイに敗れた。

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