サッカー・ブラジル選手権2007 その111 第31節 コリンチャンス対インテルナシオナウ。
10月13日(土)16時から、
サンパウロのパカエンブー競技場で、
ブラジル選手権の第31節の
コリンチャンス対インテルナシオナウの試合が行われる。
競技場周辺は、12時半頃までは静かだった。
しかし、14時頃から騒がしくなった。
公共の道路を自分のもののようにしているフラネリーリャ達が、
通りかかる車に片っ端から、
大きな声で呼びかけているからである。
15時頃には、競技場の横の道が渋滞しはじめた。
競技場周辺を歩いている観客も増えてきた。
前節で、サンパウロFCに4年ぶりに勝ったので、
気をよくしたファンが戻ってきたのだろうか。
今日の対戦相手のインテルナシオナウにも、
コリンチャンスは4年間勝っていない。
午前中までは晴れていたのだが、
天気予報の通り、曇ってきた。
雨が降るまでのことはないだろうが。
15時20分に、花火が鳴った。
そろそろ、でかけることにする。
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(コリンチャンスの先発と控え)


(インテルナシオナウの先発と控え)


試合は、18時前に終了した。
結果は1対1の引き分け。
コリンチャンスに、勝ち点1が付いた。
有料入場者数は、2万2千人。
後半に、インテルナシオナウに先行された。
しかし、後半35分頃に、FWフィナッツィがゴールして同点。
まるで勝ち越したかのように、観客は総立ちで大喜び。
そういえば、後半になって、雨粒を数滴感じた。
拙宅の周辺は、18時30分になり、やや静けさを取り戻してきた。
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