ブラジル・サッカー:2007 その96 コリンチャンスとリヨンが、ニウマールの移籍金の支払いについて合意。
コリンチャンスCorinthiansの社長のアンドレ・サンシェスAndrés Sanchesは、10月26日(金)に、リヨンLyonは、すでにイオンテルナシオナウInternacionalにいるFWニウマールNilmarの移籍に関する負債の支払いについてのコリンチャンスTimãoによる条件提示に合意したと明らかにした。
契約はこの金曜日の午後にも行われるに違いない。
負債の総額は8百万ユーロで、6百万ユーロはリヨンLyonへそして、200万ユーロはニウマールNilmarを育成したインテルナシオナウにリヨンとの契約により支払われる。
コリンチャンスCorinthiansは、リヨンLyonに4百万ユーロをMFカルロス・アルベルトCarlos Albertoをドイツのウェルデル・ブレーメンWerder Bremen (ALE). に売った時の信用状をもって支払う。
残りの2百万ユーロについては、一括で支払うという。
最初のコリンチャンスTimãoの提案では、12回払いだったが、リヨンは受けなかった。
それで、MFウィリアンWillianをウクライナUcrâniaのシャクタル・ドネツクShakhtar Donetskに売ったお金の一部を使うことになった。
ウィリアンを売った金額は、1800万米ドルである。
「残念なことにリヨンLyonは分割に合意しなかった。 一括で支払うことになった。 インテルナシオナウへの2百万ユーロについては交渉中で、合意は近い」と、アンドレ・サンシェスは明言した。
インテルナシオナウInternacionalへの支払いは分割になるに違いない。
これによって、コリンチャンスCorinthiansはFifaによってブラジル選手権Campeonato Brasileiroでの勝ち点を取られるというように罰せられるリスクを避けることになった。
コリンチャンスTimãoが負債が原因でまだ持っているリスクは。2005年にコリンチャンスを指揮したアルゼンチン人監督のダニエル・パサレラDaniel Passarellaの契約の取り消しに関する280万レアルがある。 ダニエラ・パサレラはFIFAの支持を勝ち得て、FIFAはコリンチャンスCorinthiansに30日以内に支払うようにという期限を設定した。
「すでに、ダニエル・パサレラの弁護士マリオ・ワイスマンMario Waismannとは話をして、合意しようとしている。 支払うことになる。 ダニエラ・パサレラは交渉の準備が出来ている」と、アンドレ・サンシェス社長は言った。
アンドレ・サンシェスはコリンチャンスの全ての負債を明らかにする期限を11月15日としている。 彼は彼の役員がまた全ての金額を調査しているところだと言った。
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社長が替わって、色々な懸案が片づいてきたようだ。
だが、お金が出ていく話ばかりである。
せっかく選手を売ったお金が、
新たな選手の獲得に向かわないし、
投資にも使えない。
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