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quinta-feira, 25 de outubro de 2007

サッカー・ブラジル選手権2007 その115 第31節コリンチャンス対インテルナシオナウ戦 観戦1。

10月13日(土)16時から、サンパウロのパカエンブー競技場で行われた、ブラジル選手権の第31節コリンチャンス対インテルナシオナウ戦を観戦した。

いつものように、騎馬警官も警備のために現れていたが、
いつものように、試合のあと、あの場所には馬の糞が大量に残っていた。
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パカエンブー競技場の正面。
警備の警察官も何かリラックスしていた。
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正面入り口。
やたら腕を上げているのは、ボディーチェックのため。
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パカエンブー競技場の正面にあるシャルレス・ミラー広場。
当日のチケットを買う列が、試合開始20分前でも延びていた。
※クリックすると拡大する。
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階段を上っていくカップル。
女性のお尻が大きいと言っても、とても大きいと言うほどでもない。
ブラジルでは、ちょっと大きいくらいで、本人は気にしていないだろう。
少なくとも、小さいよりましと思っている程度だ。
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でも、分からないのが、真ん中に見えている深いシワ。
あそこは、お尻か、腰か、それとも背中か。
無理矢理身体を縮めて、ジーンズをはいているにしても、
立っていてアレでは、座ったら、締め付けすぎて、貧血になりそうだ。
そんなことも、気になるサッカー観戦前。
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競技場に入って、座る場所を探すのだが、
その前に、
いつものサッカー大好きおばあさんが、
孫を連れてきているのを発見した。
それも、女の子である。
すでに、おばあさんの趣味を強制された揃いのコリンチャンス応援コスチュームを着ている。
もちろん特製である。
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インテルナシオナウの選手が入ってきて、
インテルナシオナウのファンだけに挨拶をした。
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パカエンブー競技場の電光板は、
8月頃に多少バージョンアップして、
国旗がバックにはいるようになった。
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電光掲示板の下にある(南側ゴール裏席の)トボガン席も、
この日は客を入れていた。
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久々に先発出場で、
気合いが入っていると思われたFWクロドアルドに、
Globo局系列のスポーツ専門局のSporTV局がインタビューをしていた。
結果的には、全く活躍せずに前半だけで、交替させられたのだが。
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インテルナシオナウのアベル・ブラーガ監督にも、
sporTV局のグラウンド・レポーターがインタビュー。
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クラブ創立97年の横断幕が観客席に広がった。
ファン組織の一つのEstopimのものだが、
”7”の数字が貼り付けてある。
毎年、使い廻しているようで、寂しい。
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ガヴィオンエス・ダ・フィエウの皆様のお席。
真ん中の色がちょっと違うのは、
すでに上半身を晒しておられるからである。
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この日のパカエンブー競技場。
※クリックすると拡大する。
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なんだかいつの間にか前半が終わった。
このところ、張り切って写真を撮る気力もなくなってきた。
選手もよく知らない人ばかりになってしまったこともある。
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10月13日は、
1977年にコリンチャンスが、
30年ぶりにタイトルととった日だそうであった。
それまで、30年間低迷していたわけだ。
そして、それから30年目は、降格圏内で低迷している。
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何か横を睨んでいるようなお姉さん。
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インテルナシオナウのファン席。
この中は、赤いシャツを着ても安全だ。
もちろん、競技場を出る時には、着替えた方がよい。
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インターバルにまた余興が行われるようで準備が進んでいた。
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前の試合と同じで、
白い帯の上を転がして、ゴールにボールを入れると、良いわけだ。
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正面スタンド。
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ビン・ラディン調の人も、
この試合に来ていた。
写真を撮られるのは好きだ。
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そして、
コリンチャンス大好きおばあさんは、孫と共に消えていた。
お席は、いつものように、整えられている。
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そして、散歩中のおばあさんと孫のツーショット。
よく似ていると思うのだが。
前に見た孫は、男の子だった。
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「死ぬまでコリンチャンス」が右。
左の人のは、アンドレ・サンシェス新社長の、社長選挙に立候補していた時の、「再活性化と透明化」というスローガンが書いてある。
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MFアイルトンが戻ってきた。
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あくびをしながら、控えのMFヴァンペッタが戻ってきた。
レポーターには無視された。
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更に控えの3人も無視された。
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そして、ネルシーニョ・バチスタ監督までも、レポーターに無視された。
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ビン・ラディン調の男が、
コリンチャンスのエンブラムの柄のスカーフを被った別の女性とお話中。
この女性も時々見かける。
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つづく。

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Comments

バカエンブーの入り口懐かしいなー、いい雰囲気だしてますねー。ブラジルはほんとおしり大国ですね、真ん中の写真にある女性のリブはすごい、、かじりたいです、、おしりかじり虫でした。

Posted by: かっつん | quinta-feira, 25 de outubro de 2007 at 04:27

>かっつん様
パカエンブー競技場の建物は、すでに文化財に指定されているので、外観などを変えることは出来ません。
週に3-4回は、正面をみますが、絵はがきものですね。

Posted by: Sao Paulo | quinta-feira, 1 de novembro de 2007 at 01:11

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