ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その97 ホワイト・シャーク。
ブラジルで大人気の日系人タレントのサブリナ・サトウ。

サブリナ・サトウは、rede TV!局が毎週日曜日20時頃から約2時間放送している、ブラジルで最も下品な馬鹿番組のpanico na TVにレギュラー出演している。

この番組の企画で、今まで考えられないくらい数々のハードな(そして時には馬鹿馬鹿しい)チャレンジをさせられてきたサブリナ・サトウである。
そのサブリナ・サトウは、7月始めに、南アフリカにロケに行って、番組を休んでいた。
そして、いよいよその南アフリカで撮影されたロケの第3弾である。
第1弾は、バンジー・ジャンプ。
第2弾は、サファリ。

この番組でのサブリナ・サトウのコーナーのはじまりだ。
※※今回のこのコーナーは、
極めてブラジル人向けの映像になっていたことを、
前もって告知しておきます。
最初から最後まで、ブラジル人の大好きな映像で
構成されます。
こういう顔のサブリナ・サトウには、モンゴロイドの血を感じる。

朝早くから、ロケ。
吐く息が白いところを見せているのだが、映像には映っていない。
南アフリカは、冬だったのだ。

出発前に、救命胴衣の使い方などの講習を受けるが、
全く理解していないサブリナ・サトウ。

船の横に書いてある事を全く理解していなかったサブリナ・サトウ。

本当は「ホワイト・シャーク」を見に行くのだ。
それも檻に入ってである。

「保護のためだ。 助かるためにこの檻にはいるのだ」と説明してもらっても、
何も分からないサブリナ・サトウ。

と、ここで、
サービスタイムが始まった。
寒いと、文句は言っていた。

冬の、それも吹きさらしの海の真ん中でのこの姿には、
サブリナ・サトウのプロ根性を見たね。

ついでに、
着ぐるみにもなった。
イルカではないような、アシカかな。

それで、ついに船酔いしてしまい、
海に向かって、もどしてしまう。
映像はダブらせて多少ソフトにしていたが、
でているのははっきり写った。
必要ないだろうと思うのだが、
ブラジルのテレビはあくまでも写実的だ。

そして、
またサービスタイム。
サブリナ・サトウの着替えである。

そして、ついに檻の中にはいる。
もちろん、この時点でもイルカが来ると思っている(ことになっている)。

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鮫と戦ったわけでもないので、
サブリナ・サトウが大騒ぎをしても、
鮫のシーンはあまり面白くなかった。
「20070826paniconaTV-SabrinaSato-Tubarao.wmv」をダウンロード
笑いはまったくなかった。
だからこそ、
サービスタイムが必要だったとおもう。
「20070826paniconaTV-SabrinaSato1.wmv」をダウンロード
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サブリナ・サトウが、
英語を全く理解せず、
イルカを見に行くと信じていて、
まさか鮫とは思わなかったことになっているが、
実際はどうだろう。
テレビだから、
そういう設定にしただけだと思うのだが。
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