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quarta-feira, 10 de outubro de 2007

ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その97 ホワイト・シャーク。

ブラジルで大人気の日系人タレントのサブリナ・サトウ
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サブリナ・サトウは、rede TV!局が毎週日曜日20時頃から約2時間放送している、ブラジルで最も下品な馬鹿番組panico na TVにレギュラー出演している。
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この番組の企画で、今まで考えられないくらい数々ハードな(そして時には馬鹿馬鹿しい)チャレンジをさせられてきたサブリナ・サトウである。

サブリナ・サトウSabrina Sato26歳。

そのサブリナ・サトウは、7月始めに、南アフリカにロケに行って、番組を休んでいた

そして、いよいよその南アフリカで撮影されたロケの第3弾である。
第1弾は、バンジー・ジャンプ
第2弾は、サファリ
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この番組でのサブリナ・サトウのコーナーのはじまりだ。
※※今回のこのコーナーは、
   極めてブラジル人向けの映像になっていたことを、
   前もって告知しておきます。
   最初から最後まで、ブラジル人の大好きな映像で
   構成されます。

こういう顔のサブリナ・サトウには、モンゴロイドの血を感じる。
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朝早くから、ロケ。
吐く息が白いところを見せているのだが、映像には映っていない。
南アフリカは、冬だったのだ。
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誓約書に署名するサブリナ・サトウ。
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内容は分からずに、いわれるがままに署名している。
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スタッフには、イルカを見に行くといわれてはしゃいでいる。
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ニコラス・ケイジも来たことが、あるようだ。
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出発前に、救命胴衣の使い方などの講習を受けるが、
全く理解していないサブリナ・サトウ。
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「何にもわからない」
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そうして、船に乗り込む。
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船の横に書いてある事を全く理解していなかったサブリナ・サトウ。
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本当は「ホワイト・シャーク」を見に行くのだ。
それも檻に入ってである。
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「保護のためだ。 助かるためにこの檻にはいるのだ」と説明してもらっても、
何も分からないサブリナ・サトウ。
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と、ここで、
サービスタイムが始まった。
寒いと、文句は言っていた。
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ブラジルなのでお尻のショットが中心だ。
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冬の、それも吹きさらしの海の真ん中でのこの姿には、
サブリナ・サトウのプロ根性を見たね。
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ついでに、
着ぐるみにもなった。
イルカではないような、アシカかな。
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それで、ついに船酔いしてしまい、
海に向かって、もどしてしまう。
映像はダブらせて多少ソフトにしていたが、
でているのははっきり写った。
必要ないだろうと思うのだが、
ブラジルのテレビはあくまでも写実的だ。
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ゲッソリとしたサブリナ・サトウ。
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ここで檻が海の中に降ろされる。
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そして、
またサービスタイム。
サブリナ・サトウの着替えである。
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もちろんお尻中心のショットである。
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ブラジル人はこれでたまらなくなっているはずだ。
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潜水服を着たのだ。
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そしてまた船酔い。
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そして、ついに檻の中にはいる。
もちろん、この時点でもイルカが来ると思っている(ことになっている)。
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しかし、乗組員が十分に餌を撒いて、鮫を呼ぶ。
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鮫が出て来て、大騒ぎをするサブリナ・サトウ。
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檻を開けてもらい、船にあがってくる
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だまされて怒っている。
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怒りを通り越して、
そしてべそをかいている。
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泣いちゃった。
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泣かしちゃった。
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鮫と戦ったわけでもないので、
サブリナ・サトウが大騒ぎをしても、
鮫のシーンはあまり面白くなかった。
「20070826paniconaTV-SabrinaSato-Tubarao.wmv」をダウンロード

笑いはまったくなかった。

だからこそ、
サービスタイムが必要だったとおもう。
「20070826paniconaTV-SabrinaSato1.wmv」をダウンロード

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サブリナ・サトウが、
英語を全く理解せず、
イルカを見に行くと信じていて、
まさか鮫とは思わなかったことになっているが、
実際はどうだろう。

テレビだから、
そういう設定にしただけだと思うのだが。

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