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domingo, 28 de outubro de 2007

サッカー・ブラジル選手権2007 その118 第33節コリンチャンス対フィグェイレンセ戦。

10月28日(日)17時から、サンパウロのパカエンブー競技場で、ブラジル施主軒の第33節のコリンチャンス対フィグェイレンセ戦が行われる。

今日のサンパウロは、晴れ。
といっても、最高気温は、30度にとどかなかったようで、午後になっても拙宅に入ってくる風は気持ちがよい。

拙宅の周辺は14時頃からやや騒がしくなった。
道路を自分の駐車場のようにしているフラネリーニャが、競技場にやってくる観客の車に呼びかけをはじめているからだ。
実際試合開始の2時間も前から、競技場にやってくる人もいるのだ。

普段、駐車場を営業していないところでも、
試合の時だけ、
駐車場の営業をするところがある。
拙宅の近くの設計事務所も、宿直の人間がいつもはじめる。
15レアル(=約1000円)という値段を表示している。
お小遣いにするのだろう。

15時頃になると、騎馬警官隊が競技場の周辺道路を回っていた。

この試合は、大した試合でもないと思うのだが、
観客が割とはいると予想されている。

25日(木)の時点で7千枚、そして、26日(金)の時点で1万1千枚も売れていたそうである。

コリンチャンスのホームページにも、
競技場に来て、ファンに応援を呼びかけるメッセージがでている。

だいたい、この試合は、パカエンブー競技場で行われる予定ではなかった。
10月中旬から、パカエンブー競技場は工事になり年内は使えないことになると言われていた。
コリンチャンスは、どこか競技場を探すことになっていた。
しかし、どういう訳か工事の開始が遅れて、
この試合も、そしてもうひと試合は、このパカエンブー競技場で行われることに決まってる。

いつもは、試合開始の30分前に、家を出るのだが、
今日は、ちょっとだけ早めに出ようかと思う。

16時4分、競技場の方から、早くも応援の声援が聞こえてきた。

今のところ、雨が降りそうではない。

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試合は、19時頃に終わった。

結果は、2対1でコリンチャンスが勝った。

前半の終わりにPKでフィグェイレンセに先行されたが、
前半終了直前にPKの機会を得て、FWフィナッツィがこれを決めた。

そして、後半にもFWフィナッツィがゴール前でフリーになりこれを慎重に決めた。
「20071028TrocadePasses-BA33-Corinthians-Figuerense.wmv」をダウンロード

有料入場者数は、約2万人。

久しぶりに、ほとんどの観客が何とか満足できる結果だったはずである。

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