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terça-feira, 2 de outubro de 2007

サッカー・ブラジル選手権2007 その102 ネルシーニョ・バチスタ監督は、サンパウロを離れないと言った。

ネルシーニョ・バチスタNelsinho Baptista監督は、トレーニングのためにサンパウロSão Paulo市を出て行くことを考えていない。

9月30日(日)に、何人かのファンが、パルケ・サン・ジョルジParque São Jorgeにやってきて、チームを囲み、選手を罵倒し、果ては選手達と話し合いをした
コリンチャンスCorinthiansはブラジル選手権Campeonato Brasileiroでは18位で、降格圏内にいる

「サンパウロのこの環境からでて行く時ではない。 大きなクラブでは、ファンが取り囲むのはいつものことである。 我々はいつもホームにいなくてはならない。 この環境がチームを作り上げる。 それは間違いない。 ファンはいつも現れ、後押しをし、批判をする、それは当たり前だ。 サッカーは大衆のもので、情熱は強い」と、ネルシーニョ・バチスタ監督は言った。

ネルシーニョ・バチスタ監督は、日曜日にファンが行った議論は普通のことだと思っている。
ファンにもっとも非難され、月曜日と火曜日にトレーニングに現れなかったロジネイRosineiとエヂソンEdsonの件について、ネルシーニョ・バチスタ監督は正しく理解している。

「エヂソンEdsonは、母親と話をしたいので自由にしてくれと頼んだ。 ロジネイRosineiは何も通知していないので、彼と話をすることが出来ない。 それは何が起きたのかわからない。 彼らへの圧力が大きいのは正しい」と、ネルシーニョ・バチスタ監督は明言した。

ネルシーニョ・バチスタは、2対1でスポルチSportに敗れたネルシーニョ・バチスタ監督のデビュー戦で、チームのやる気をみたと明言した。

「自分は試合のテープを編集することになれている。 幾つかいいところがあった。 チャンスを作った。 しかし、もっとボールを持つ必要があると思う」と説明した。
Spd20070928d

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ネルシーニョ・バチスタ監督はともかくとしても、
選手は萎縮している。

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