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sábado, 6 de outubro de 2007

ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その60。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

グラフィッチ(壁絵)は、決して目立つところにはない。
サンパウロ市の中心部に近い最高級一戸建て住宅街のパカエンブー地区を北に抜けるパカエンブー大通り。
市内中心部から北部もしくはマルジナル・チエテという大幹線道路に行くには便利な道なので交通量は多い。

このパカエンブー大通りから、
最高級アパート街のイジェノポリスに向けても、歩行者専用の通路がある。

イタグアーバ通りと交差し、更にその上のリオ・デ・ジャネイロ通りまでの、
200メートルほどの長さで、ほとんどが階段状になっている。
パカエンブー大通り沿いのバス停の側である。
こういった通路も実は荒れていて、本当は通るのを避けたい道である。
この地区の住民は、歩くことはまず無いはずだ。
通るのは、この地区の使用人などがほとんどで、人通りは多くない。
Spd20070628lq

この道の両側はずっと壁になっていて、
そこにもグラフィッチ(壁絵)が沢山ある。
しかし、ここのグラフィッチ(壁絵)は程度があまりよくない。
Spd20070628lr

Spd20070628ls

グラフィッチ(壁絵)以前のものも多いのである。
一番低いところが、パカエンブー大通りで、反対側がペルヂーゼスとなっている。
Spd20070628lt

イタグアーバ通りを越えて、
リオ・デ・ジャネイロ通りまでは急勾配の階段になっていて、
ここも両側は壁になっている。
登り切ったところは、
イジェノポリスの静かな最高級アパート街である。
Spd20070628lu

ここにもグラフィッチ(壁絵)があるのだが、
ここもあまりレベルは高くない。
Spd20070628lw

”AKIRA”と読めるのだが。
これは作者の名前だろうか。
Spd20070628lv

この作家の絵は、
この付近では沢山見かける。
頭、目、そしてはに特徴があり、すぐに判別できる。
いつも線画である。
Spd20070628lx

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