ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その102 【蔵出し】インヂオ部落訪問。
ブラジルで大人気の日系人タレントのサブリナ・サトウ。

サブリナ・サトウは、rede TV!局が毎週日曜日20時頃から約2時間放送している、ブラジルで最も下品な馬鹿番組のpanico na TVにレギュラー出演している。

この番組の企画で、今まで考えられないくらい数々のハードな(そして時には馬鹿馬鹿しい)チャレンジをさせられてきたサブリナ・サトウである。
映像的にはよかったのだが、紹介しなかったものがある。
サブリナ・サトウと、番組に出演している女性3人、更にボノが、インヂオ部落にやってきた。

サンパウロにある部落ではない。
といっても、サブリナ・サトウは、肌襦袢のようなビキニを着ている。

インヂオの男性は、とても幸せそうだ。
顔にしまりがない。
誰でもこうなるに決まっている。

族長だって、
心の中では、
もうたまらなくなっているはずだ。

貢ぎ物をいっぱい持ってきていた。
テレビもあったのだが、電気は通っているのだろうか。
実は、ここはかなり観光化していて、
実際の生活は文明化していたりして。

広場の真ん中で、
「女相撲」をとった。
嫉妬に燃えるインヂオの女性に
サブリナ・サトウも派手に投げられて、痛そうだ。

サブリナ・サトウの身体についている砂を、
「丁寧に」そして「丁寧すぎるくらいに」はらっているインヂオ男性。

「20070422SabrinaSato-Indio.wmv」をダウンロード
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サブリナ・サトウのナイスボディーを、
それもちょっと一風変わった趣向のものをみられてよかった。
もちろん「お尻」も、十二分に堪能できた。
でも、
笑いはなかった。
インヂオ部落で、笑いは、ちょっとまずいのだろう。
学術的な視点で見なくてはならない。
そんなこともあって、紹介しなかった。
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インヂオが住んでいるブラジルでも、
テレビは、インヂオに対して、こんな扱いなんだとも、
考えさせられる部分もある。
もう21世紀なのだが。














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