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terça-feira, 23 de outubro de 2007

サッカー:ロマリオの日々 その38 監督になる。

セルソ・ロッチCelso Roth監督の解任により、ヴァスコ・ダ・ガマは10月24日(水)にサン・ジャヌアリオSão Januárioで南米杯Copa Sul-Americanaのベスト8戦として行われるメキシコMéxicoのアメリカAméricaとの対戦で、緊急対応をする。

ロマリオが監督代行である。
FWとしても、プレイに復帰するに違いない。

ヴァスコ・ダ・ガマはメキシコMéxicoでは2対0で敗れており、準決勝に進出するには3ゴール差以上で勝利しなくてはならない。
2対0の場合には、PK戦で決着をつけることになる。

リオ・デ・ジャネイロのクラブにおいて、まだ選手として活動しているものを監督にしたことはじめてではない。
1996年に、フルミネンセFluminenseにいたレナット・ガウーショRenato Gaúchoがブラジル選手権Campeonato Brasileiroで2回監督になった。

最初は、ジョルジ・ヴィエイラJorge Vieiraの替わりとして、インテルナシオナウに2対1で勝利してデビューした。
しかし2敗して、その座をクラウヂオ・ドゥアルチCláudio Duarteに譲った。

レナット・ガウーショ監督は次も長くはなかった。
フルミネンセを1試合だけ指揮したアウタイールAltair監督代行のあとに、レナット・ガウーショ監督はブラジル選手権の最後を指揮した。
2勝2敗だったあと、彼はフルミネンセが降格するのを救えなかった。
ともかくも、監督としてのキャリアをはじめた。

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ロマリオも、監督としての道を進むのだろうか。

もちろん、これは今夜の全国ニュースで報道された。
すでに、選手に指導を開始している。
「20071022JN-Romario.wmv」をダウンロード

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