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quarta-feira, 10 de outubro de 2007

ブラジル・サンパウロの40歳にして、27回妊娠して、18番目の子供を産んだ母の相手。

サンパウロSão Paulo市から63キロ離れたヴァルゼア・パウリスタVárzea Paulista市の女性が、裁判所で、卵管結束手術をする権利を得た。

先週、クラウヂア・マリア・ダ・シウヴァCláudia Maria da Silva40歳は、18人目の子供を持った。
洗礼してアヂリエリAdrielyとなった末娘の父親は15歳。
クラウヂア・マリア・ダ・シウヴァの息子の1人の12歳の友達である。

家族はもっと多くなるかもしれなかった。
彼女はすでに27回妊娠した。
しかし、9回は流産した。

クラウヂア・マリア・ダ・シウヴァは、失業中である。
避妊の方法は知っているが、避妊したことはない。
全部の子供のうち、わずか3人そして今アヂリエリが彼女と暮らしている。
他の2人は、法によって、養子に出される。

クラウヂア・マリア・ダ・シウヴァは、最初の子供を、11歳の時に、アラゴアス州のパルメイラス・ドス・インヂオスPalmeiras dos Índiosで産んだ。

2001年から、彼女は、サンパウロ州São Pauloにいる。

彼女は、2006年12月から失業中である。
今、市の女性判事に、病院で卵管結束手術を受けることを求めるを決心した。
求めることにした。

アヂリエリAdrielyは、10月6日(土)に、サンパウロ市から60キロのジュンジャイJundiaí大学病院で産まれた。
体重は2.8キロで、身長は47センチだった。

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短い記事ではあるが、
なんかブラジルの色々な問題をいっぱい含んでいる。

そもそも、相手が15歳とはどういうことだ。
それも、息子12歳の友達。
どうして、そんなことになってしまったんだ。
息子がぐれてしまいそうだ。

18人の子供のうち、4人以外はどこでどうしているのだ。
そして、その父親は誰で、どこにいるのだ。
もちろん、相手は複数だろうが。

4人でもいいが生活はどうなっているんだ。
15歳が面倒を見るはずもない。

なんだか、まともに考えると頭が痛くなりそうだ。

でも、ブラジルに長くいると、頭も痛くも何ともない。
「子供が出来てよかった」ということで、
みんな大喜びである。

もちろん、
このクラウヂア・マリア・ダ・シウヴァもである。
この人は、もう18人目ともなれば、お腹もいためなかったかもしれない。
いったい何を考えているのか。

ブラジルにもまだこんな人もいるにはいるが、
実際は、急激に少子化が進行している。
まともな人は、やはり2人が普通になってきている。
Spm20071010011726108ex00

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