« サッカー・ブラジル選手権2007 その140 第37節 コリンチャンス対ヴァスコ・ダ・ガマ戦の翌日。 | Main | ブラジル・サンパウロのナタウ2007 その5 パウリスタ大通りのレアル銀行。 »

sexta-feira, 30 de novembro de 2007

ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その108。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

パウリスタ大通りとコンソラソン通りが交差地点は、ちょっと複雑な立体交差になっている。

パウリスタ大通りから、ドトール・アルナウド大通り方向とレボウサス大通り方向に行くには、コンソラソン大通りの下をくぐり、左方向にカーブしていくことになる。
左カーブが始まるところで、ドトール・アルナウド大通り方向とレボウサス大通り方向の道が分岐する。

このコンソラソン大通りの下をくぐるトンネル部分の壁に、2007年初めから「日本移民100周年」を記念するグラフィッチ(壁絵)が描かれている。

このグラフィッチ(壁絵)は、公認のグラフィッチ(壁絵)である。

このトンネル部分は、一般人が歩くには不適なところである。
だから、まず簡単に捉えられた部分のグラフィッチ(壁絵)だけを、紹介していく。
グラフィッチ(壁絵)の全貌については、そのうちに明らかにする。

--------------------------------
どこが日本なのか、皆目見当が付かないグラフィッチ(壁絵)。
Spd20070720cm

暗そうな顔をした若者が日本を表しているのかも。
Spd20070720cn


落書きによって、全くオリジナルのものを失ってしまい、
全く判読できなくなってしまったグラフィッチ(壁絵)。
Spd20070720co

|

« サッカー・ブラジル選手権2007 その140 第37節 コリンチャンス対ヴァスコ・ダ・ガマ戦の翌日。 | Main | ブラジル・サンパウロのナタウ2007 その5 パウリスタ大通りのレアル銀行。 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その108。:

« サッカー・ブラジル選手権2007 その140 第37節 コリンチャンス対ヴァスコ・ダ・ガマ戦の翌日。 | Main | ブラジル・サンパウロのナタウ2007 その5 パウリスタ大通りのレアル銀行。 »