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sexta-feira, 30 de novembro de 2007

ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その108。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

パウリスタ大通りとコンソラソン通りが交差地点は、ちょっと複雑な立体交差になっている。

パウリスタ大通りから、ドトール・アルナウド大通り方向とレボウサス大通り方向に行くには、コンソラソン大通りの下をくぐり、左方向にカーブしていくことになる。
左カーブが始まるところで、ドトール・アルナウド大通り方向とレボウサス大通り方向の道が分岐する。

このコンソラソン大通りの下をくぐるトンネル部分の壁に、2007年初めから「日本移民100周年」を記念するグラフィッチ(壁絵)が描かれている。

このグラフィッチ(壁絵)は、公認のグラフィッチ(壁絵)である。

このトンネル部分は、一般人が歩くには不適なところである。
だから、まず簡単に捉えられた部分のグラフィッチ(壁絵)だけを、紹介していく。
グラフィッチ(壁絵)の全貌については、そのうちに明らかにする。

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どこが日本なのか、皆目見当が付かないグラフィッチ(壁絵)。
Spd20070720cm

暗そうな顔をした若者が日本を表しているのかも。
Spd20070720cn


落書きによって、全くオリジナルのものを失ってしまい、
全く判読できなくなってしまったグラフィッチ(壁絵)。
Spd20070720co

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