« ブラジル・サンパウロのパカエンブー競技場2007 その23 平日の競技場21。 | Main | ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その100。 »

quinta-feira, 22 de novembro de 2007

サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その27 対ウルグアイ戦 2。

11月21日(水)21時45分から、
2010年ワールドカップの南米予選のブラジル代表対ウルグアイ代表戦が、
サンパウロのモルンビー競技場で行われた。

------------------------------
拙宅をでたのは、19時20分。

真っ当に行くなら、レボウサス大通りからフランシスコ・モラット大通りを行くのだろうが、帰宅ラッシュでもあるし、試合もあるので、ルートを考えた。
元もと、レボウサス大通りは混んでいるので嫌いなのだ。
特に、オスカー・フレイリ通りとブラジル大通りの交差点での信号待ちが長い。

それで、
夜にピニェイロス方面に向かう時には、ドトール・アルドナウド大通りからカルヂアル・アルコヴェルヂ通りを下ることにしている。
しかし、エンリキ・シャウマン通りとの交差点を過ぎても非常に混んでいるので、左折してコンセリェイロ・エウジェニロ・レイチ通りに入り、さらにアウツール・ヂ・アゼヴェード通りを下ることにした。
これは正解で、ずいぶんと早く下ることが出来た。

そして、ペドローぞ・ヂ・モライス大通りから、レボウサス大通りそしてすぐにフェルナンド・ヴィエイラ・ド・メーロトンネルをくぐった。
これで、もう20時になっていた。
そのままフランシスコ・モラット大通りに入り、しばらくはそれなり進むことが出来た。

でも、トレース・ポデーレスを過ぎたころから、進みがすごく遅くなった。
はじめから、モルンビー競技場の正面でるジョルジ・ジョアン・サアヂ大通りに入る気はなかったので、
フランシスコ・モラット大通りから一旦逃げることにした。

右折し、ロッキ・ピント通りに入り、
フランシスコ・モラット大通りとほぼ並行しているエリゼウ・ヂ・アルメイダに入り、市内方向に向かい、トレース・ポデレス大通りとの交差点でUターンした。

エリゼウ・ヂ・アルメイダ大通りの動きは多少よかった。
しかし、ショッピング・ブタンタンあたりで、貸し切りバスがすでに列をなして路肩に駐車していた。

これから先が、難易度トリプルAの特殊な道である。

ショッピング・ブタンタンを過ぎて、最初の角つまりサンタ・アルビナ通りを右折する。
ここは左折も出来るのだが、列が出来ているので、一回では左に曲がれない。
そこで、右折して、ルイス・カルロス・プレステス公園方面に行き、すぐにUターンするのだ。
このあたりはちょっと荒れたところなので、Uターンは簡単に出来る。

そうして、エリゼウ・ヂ・アルメイダを交差し、最初の角を右折し、タヴァレス・ヴィエイラ通りにはいる。
普通の住宅街の道である。
二つ目の角を左折し、リオ・アズール通りにはいる。
そして、真っ直ぐ行き、フランシスコ・モラット大通りを交差し、マニュエル・ジャシント通りを登る。
登り切ったところで、左折しフランシスコ・ヂ・プロエンサ通りにはいると、これもモルンビー競技場近くの住宅街に出る方法である。
しかし、この道は急坂なので嫌いだ。

マニュエル・ジャシント通りを道なりにそのまま進む、
フランシスコ・プレット通りにはいる。
もうあたりになると、モルンビー競技場に向かう人が歩いているのだが、車は全く通らない。
ものすごい穴場である。
そして、マエストロ・トルクァント・アモーリ通りにぶつかったら、左に行く。
さすがにこのあたりになると、急に混み出す。
このあたりは住宅街。
適当に、車を止めれば、もう歩いて5分で競技場の入り口である。
もちろん、フラネリーニャからは逃れることは出来ない。
仕方がないことなので、気持ちよく支払っておきたい。

これで、20時45分頃にこのあたりに着いた。
1時間25分もかかったことになる。
日曜日ならば、もっと簡単な方法で25分もかからない。
こんな試合の時だから、このような道を使わざるを得ないのだ。

帰りは、次のようにした。
23時50分頃に、試合が終わった。
急いで出たわけではなかったが、10分以内には、モルンビー競技場の西側のジオヴァーニ・グロンシ大通りに出ていた。
もう、人で溢れていた。
そして、車を止めたところにいって、
マエストロ・トルクァント・アモーリ通りをもと来た方に行った。
さらにフランシスコ・プレット通りに行き、ニウダ・メデイロス通り、テオ・ドゥツラ通り、そしてルイス・カルロス・ヴェンツーラ通りと名前は変わるがほぼ道なりに進む、
そして、ドトール・シルヴィオ・ダンチ・ベルタッシ通りに突き当たり、右折し、東に進む。
2つ目の角を、左折し、真っ直ぐ下ると、フランシスコ・モラット大通りにぶつかるので、右折すると、都心方向である。
あとは、道なりに、進んでいった。
ほとんど、混むことはなく、信号待ちも少なく、
試合終了から、25分で、なんとパウリスタ大通りとコンソラソン大通りの交差点に着いた。
運転したのは実質15分である。

セントロの祝賀会場まで、試合終了後30分で着いた。
試合観戦組では、一番乗りだった。

モルンビーについては、あまりこのブログで触れていないし、遠いし、危ないところなので、あまり好きではない。
でも、モルンビー地区の裏道には、かなり自信を持っている。
このあたり、道が複雑だが、それだけに裏道を知っていないと、そのままファヴェーラに入り込む可能性がある。
だから、裏道を知っておくことはとても重要だ。
主要道のジオヴァーニ・グロンシ大通りやジョルジ・ジョアン・サアヂ大通りは、渋滞しているいないにかかわらず、危険なので通りたくない。
最悪の道である。

-------------------------------
ところで、試合だが、
ブラジルが2対1で勝利した。
ゴールは、2ゴールとも、追加招集されたルイス・ファビアーノによるものである。

(ブラジルの先発と控え)
Spd20071121a
Spd20071121b
(ウルグアイの先発と控え)
Spd20071121c
Spd20071121d

しかし、内容は悪い。
前半および後半のはじめは、ウルグアイの好きなようにやられた。

ウルグアイに先制され、その後も中盤でウルグアイに支配された。
ウルグアイのマークは厳しく、ブラジルは全く球を持てなかったし、当然シュートチャンスもほとんどなかった。

後半ですら、ただ1回のチャンスをゴールにつなげて、逆転できた。

観客は、すでに前半から、ドゥンガ代表監督に非難の声を上げていた。
後半になると、それが罵声に変わったくらいである。

結果は勝ったので、それはそれでよいが、
ホームでこんな試合では、今後が危ぶまれる。

(試合映像録画済み)

この勝利で、一応、アルゼンチンに次ぐグループ2位に付けた。

その後、パラグアイがチリに圧勝して、
パラグアイが1位、アルゼンチンが2位、そしてブラジルは3位となった。

|

« ブラジル・サンパウロのパカエンブー競技場2007 その23 平日の競技場21。 | Main | ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その100。 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37758/17152284

Listed below are links to weblogs that reference サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その27 対ウルグアイ戦 2。:

« ブラジル・サンパウロのパカエンブー競技場2007 その23 平日の競技場21。 | Main | ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その100。 »