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quarta-feira, 28 de novembro de 2007

ブラジル・サンパウロのジョアン・メンデス広場の女たち。

ブラジル・サンパウロの歴史的中心部セントロの東南部にあるドトール・ジョアン・メンデス広場。

カテドラルの裏側になる。
このあたりには巨大な民事裁判所が2箇所もあり、
弁護士などの関係者の行き来もあり、人通りがとても多い。
東部および東南部へ向かうバスが多く通り、車もとても多いところである。

このドトール・ジョアン・メンデス広場は、東西に長い広場であるが、人通りが多いので、幅の広い歩道といった感じである。
各方向から、急ぎ足の人が通り過ぎるところである。

この広場の西側に、歩道上で花屋が3軒ほど並んでいるところがある。
両側は、バンカ(=新聞・雑誌売り場)になっている。
Spd20071126i

このあたりに、女性が立っている。
最初は、花屋の店員かと思っていたのだが、違うようだ。
Spd20071113d

だいたい4-5人はいる。

営業中の女性である。
Spd20071126l

視線を向けてくる。
目が合うと、ウインクをしたり、舌なめずりをする。
間違いない。

このあたりでは、
ここより150メートルほど、リベルダーヂ大通りをいったところに、そういった女性たちがいたのだが、そちらは今でもいる。
2軒あるホテルの入り口あたりにたむろしている。

この花屋の周辺だけではなく、
カテドラル側にも、何人かいた。
Spd20071113e

このところ、ブラジルの景気がとてもいいから、この商売も需要が拡大しているのだろうか。

だいたい、こういうことなら、夜でも働けるはずなのに
人目にさらすことを恐れずに、昼間からこんなところにいるのは、夜は家を出ることが出来ないからである。
つまり、主婦である。

ナタウ(=クリスマス)前なので、いろいろとお金も必要なのだろう。

素晴らしい美人がいるわけもないが、「ルース公園」に比べれば、レベルははるかに上だ。
お値段は、50-60レアル(=3500円前後)というのが、言い値だった。
本人たちに直接聞いたから、間違いはない。
おそらく多少は交渉できるはずだ。

セントロでは、ここの他に、
アンニャンガバウーのサン・ジョアン大通りとの交差点付近、そして、パイサンドゥー広場のノッサ・セニョーラ・ド・ロザリオ・ドス・オーメン・プレット教会の裏手にも、このての女性たちが昼間にいることは知っている。
いずれも、レベルは高くない。
ルース公園よりは、かなりましだが。

ブラジルは、この手の商売はかなりあけっぴろげだ。
あまり暗さがない。

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