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sábado, 24 de novembro de 2007

サッカー・ブラジル選手権2007 その135 第37節コリンチャンス対ヴァスコ・ダ・ガマ戦のチケット売り切れ。

11月28日(水)21時45分からパカエンブーPacaembu競技場で行われるブラジル選手権第37節のコリンチャンスCorinthians対ヴァスコ・ダ・ガマ戦のために販売された33,811枚のチケットが、この土曜日(11月24日)13時30分過ぎに売り切れた。

全部のうち、27千枚はネスレNestléのプロモーションの部分であった。
ビスケット3個で、アルキバンカーダ席のチケット1枚と取り替えられるのは、わずか3時間でなくなった。

そして、コリンチャンスCorinthiansは、正面スタンド席を売り切った。

チケットの多くの部分は、またダフ屋cambistasの手に渡ったに違いない。

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販売されたのは、正面スタンド席とアウェーチーム席。
公式には11月22日(木)から発売といわれていたが、
実は11月21日(水)から発売されていた。

窓口のお姉さんと話して、直接に確認したので間違いない。

チケットは、11月22日(木)に正規に窓口で手に入れた。
たまたま、通りかかったら、窓口が開いていて、車を止めて、そこで買っていた人にきいたら、ボタフォゴ戦がどうのこうの言っていた。
ボタフォゴ戦?
つまり、サンパウロFC対ボタフォゴ戦のことで、その人はサンパウロFCファンだったということだが、ヴァスコ・ダ・ガマ戦は販売されているのかと、窓口に確認してもらった。

売っているということだったので、
そこではじめて、車を降りて、買った。

何の関係もない親切なブラジル人をこんな風に使ってしまった。

窓口には、他に人もいなかったので、
暇をもてあましている、お姉さんとお話をしたわけである。

満員らしいので、
いつもは30分前に家を出るのだが、
もっと早く出よう。
この試合が、2007年のコリンチャンスのパカエンブー競技場での最後の試合である。

次の試合は、2008年1月16日のサンパウロ州選手権初戦のグァラニーとの試合である。

パカエンブー競技場にとっても、2007年最後の試合である。
やっと改修工事にはいるらしい。

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