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sábado, 24 de novembro de 2007

ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その102。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

パウリスタ大通りとコンソラソン通りが交差するところに、リヴェイラ・バーがあった。
Spd20071019cr

昨年から閉店になり、内部はもう廃墟のようになっている。

このリヴェイラ・バーは、1970年代は、サンパウロのスノッブの夜のたまり場だったところである。
その後有名になった人たちが、明け方まで議論を交わしていたそうだ。

1980年代中頃に、深夜何度か行ったことがある。

そのころも、まだ混んでいた。


そのリヴェイラ・バーのかつての入り口の脇に、コンソラソン大通りをくぐる地下道の入り口がある。
この地下道は、今も使われている。
一時期、荒れていて、地下道を利用する人はいなくなっていたが、今は地下道で古書店が何軒か営業していて、綺麗に整備された。

その入り口の外壁にも、グラフィッチ(壁絵)がある。
Spd20071019cb

このグラフィッチ(壁絵)と、色は違うが、、同じ様な意匠のものをみたことがある。
以前に紹介しているのだが、もう一度再撮影したので改めて掲載する。
Spd20071005cx

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