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quinta-feira, 29 de novembro de 2007

ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その107。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

パウリスタ大通りとコンソラソン通りが交差地点は、ちょっと複雑な立体交差になっている。

パウリスタ大通りから、ドトール・アルナウド大通り方向とレボウサス大通り方向に行くには、コンソラソン大通りの下をくぐり、左方向にカーブしていくことになる。
左カーブが始まるところで、ドトール・アルナウド大通り方向とレボウサス大通り方向の道が分岐する。

このコンソラソン大通りの下をくぐるトンネル部分の壁に、2007年初めから「日本移民100周年」を記念するグラフィッチ(壁絵)が描かれている。

このグラフィッチ(壁絵)は、公認のグラフィッチ(壁絵)である。

このトンネル部分は、一般人が歩くには不適なところである。
だから、まず簡単に捉えられた部分のグラフィッチ(壁絵)だけを、紹介していく。
グラフィッチ(壁絵)の全貌については、そのうちに明らかにする。

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富士山と新幹線という、誠にわかりやすい日本。

熱海とか静岡とか、
出稼ぎとの関連を思わせる地名である。
Spd20070720cj

他の文字は判読不可能である。


漢字がいっぱい並んでいるので、それらしく思えるグラフィッチ(壁絵)。
髷の部分が今ひとつ苦労したところのようだ。
Spd20070720cl

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