« ブラジル・サンパウロのパカエンブー競技場2007 その8 平日の競技場6。 | Main | ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その86。 »

quarta-feira, 7 de novembro de 2007

ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その106 番組4周年記念の人間ロウソク。

ブラジルで大人気の日系人タレントのサブリナ・サトウSabrina Sato
Spd20070801sb

サブリナ・サトウは、rede TV!局が毎週日曜日20時頃から約2時間放送している、ブラジルで最も下品な馬鹿番組panico na TVにレギュラー出演している。
Spd20070801sa

この番組の企画で、今まで考えられないくらい数々ハードな(そして時には馬鹿馬鹿しい)チャレンジをさせられてきたサブリナ・サトウである。
Spd20070713sl

そのpanico na TVが、9月30日に、番組開始4周年を迎えた。
7月に、200回記念をやったばかりなので、総集編を流すということもなく、また特別版ということもなく、ほとんどが通常通りのコーナーであった。

------------------------------
だが、
生放送されていることになっているこの番組のスタジオにいるサブリナ・サトウは、なぜか厚着をしている。
Spd20070930sa

Spd20070930sc

いつもはもっと露出の激しい服を着て、楽しませてくれているのだが、なんだかもこもことして、体の線は拝めない。
Spd20070930sb

Spd20070930sd

Spd20070930se

何ともすごい目の厚化粧。
Spd20070930sf

そうこうしているうちに、番組は最後の方になってきた。

また、司会者のエミーリオ・スリタ以下ほとんどのレギュラーメンバーが、rede TV!局前の公道に出て来た。
それほど幅の広くない一方通行の公道だが、今までに何度も占有している公道である。
Spd20070930sg_2

道の真ん中で、堂々と撮影をしているだ。
Spd20070930sh

番組4周年を祝って、ケーキを用意していた。
でも、とても小さなケーキである。
Spd20070930sl

余りにも小さなケーキなので、せめてロウソクだけでも大きなものを用意するということで、「人間ロウソク」の企画となったのだ。

もちろん、ロウソクはサブリナ・サトウの役である。
Spd20070930sm

そのために、この厚着をしていたのだ。
Spd20070930sj

肌がでている部分には、ワセリンのようなものをたっぷりと付ける。
Spd20070930si

手にも付ける。
Spd20070930sn

顔にも付ける。
Spd20070930sk

ものすごく付ける。
Spd20070930so

そうして、係の人が火を点ける。
サブリナ・サトウが、「きゃー」と言っても、点ける。
Spd20070930sp

あっという間に火が広がる。
Spd20070930sq

火がついたら、止まるなという注意がでていたので、サブリナ・サトウは走り回る。
男達は、それを局前でただ見ているだけだ。
Spd20070930sr

サブリナ・サトウは、公道を駆け回る。
Spd20070930st

男達は見ているだけ。
Spd20070930su

よく見ると、火がついているのは、身体の後ろ側だけだ。
Spd20070930sv

そのうち、倒れ込んで、毛布と消化剤をかけられる。
Spd20070930sw

上に着ていた白い服は背中のほうは焼け落ちている。
Spd20070930sx_2

一応、男達が心配そうに、そしてケーキを手に、「サブリナ」の名を呼ぶ。
Spd20070930sx

まもなくして起き上がったサブリナ・サトウは無事だった。
Spd20070930sz

それで、「番組4周年おめでとう。 これからもよろしく」と、大団円を迎えたのであった。
Spd20070930sza

「20070930paniconaTV-SabrinaSato-VelaHumana.wmv」をダウンロード

------------------------------
つくづく、サブリナ・サトウだけで持っている番組だと思う。

------------------------------
尚、前回の「サブリナ・サトウが街娼」になる編は、
多くのかたに刺激を与えたようである。

サンパウロの夜を探訪して欲しいとか、
レポートが欲しいという、要望が殺到している。

実際、「サンパウロの夜は酒池肉林」である。
この一言に尽きるのだ。
だが、普通の日本人旅行者・出張者には言葉の点などで難易度は高い。
現地の事情通(知り合いがいれば長く滞在している駐在員など)にお願いして案内してもらい、最後まで面倒を持てもらったほうが、楽しいし、危険を避けやすいはずである。
一般の観光ガイドは、費用を安くするために年金生活に入った年齢の女性などを使うことが多く、こちらの方面の案内をお願いするのは無理である。
こういうことで、費用を惜しんで、よいことはない。

一応、このブログはサンパウロについての事実は伝えることにしているが、
それにしても最低限の品位は守りたいと思っている。
また、夜のレポートは割と費用もかかるし、今まで以上の危険も伴う。
面白くなるのは分かっているが、限度がある。

このブログにも、検索で「サンパウロの夜の風俗」などでやってこられる方もいるが、今までこの方面の話題に具体的に触れたことはあえて一度もない。

でも、業務としての依頼であれば、これは別である。
そういった筋からの依頼も来ているので、鋭意交渉中である。

|

« ブラジル・サンパウロのパカエンブー競技場2007 その8 平日の競技場6。 | Main | ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その86。 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37758/17002832

Listed below are links to weblogs that reference ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その106 番組4周年記念の人間ロウソク。:

« ブラジル・サンパウロのパカエンブー競技場2007 その8 平日の競技場6。 | Main | ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その86。 »