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quarta-feira, 7 de novembro de 2007

ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その106 番組4周年記念の人間ロウソク。

ブラジルで大人気の日系人タレントのサブリナ・サトウSabrina Sato
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サブリナ・サトウは、rede TV!局が毎週日曜日20時頃から約2時間放送している、ブラジルで最も下品な馬鹿番組panico na TVにレギュラー出演している。
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この番組の企画で、今まで考えられないくらい数々ハードな(そして時には馬鹿馬鹿しい)チャレンジをさせられてきたサブリナ・サトウである。
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そのpanico na TVが、9月30日に、番組開始4周年を迎えた。
7月に、200回記念をやったばかりなので、総集編を流すということもなく、また特別版ということもなく、ほとんどが通常通りのコーナーであった。

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だが、
生放送されていることになっているこの番組のスタジオにいるサブリナ・サトウは、なぜか厚着をしている。
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いつもはもっと露出の激しい服を着て、楽しませてくれているのだが、なんだかもこもことして、体の線は拝めない。
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何ともすごい目の厚化粧。
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そうこうしているうちに、番組は最後の方になってきた。

また、司会者のエミーリオ・スリタ以下ほとんどのレギュラーメンバーが、rede TV!局前の公道に出て来た。
それほど幅の広くない一方通行の公道だが、今までに何度も占有している公道である。
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道の真ん中で、堂々と撮影をしているだ。
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番組4周年を祝って、ケーキを用意していた。
でも、とても小さなケーキである。
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余りにも小さなケーキなので、せめてロウソクだけでも大きなものを用意するということで、「人間ロウソク」の企画となったのだ。

もちろん、ロウソクはサブリナ・サトウの役である。
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そのために、この厚着をしていたのだ。
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肌がでている部分には、ワセリンのようなものをたっぷりと付ける。
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手にも付ける。
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顔にも付ける。
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ものすごく付ける。
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そうして、係の人が火を点ける。
サブリナ・サトウが、「きゃー」と言っても、点ける。
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あっという間に火が広がる。
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火がついたら、止まるなという注意がでていたので、サブリナ・サトウは走り回る。
男達は、それを局前でただ見ているだけだ。
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サブリナ・サトウは、公道を駆け回る。
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男達は見ているだけ。
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よく見ると、火がついているのは、身体の後ろ側だけだ。
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そのうち、倒れ込んで、毛布と消化剤をかけられる。
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上に着ていた白い服は背中のほうは焼け落ちている。
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一応、男達が心配そうに、そしてケーキを手に、「サブリナ」の名を呼ぶ。
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まもなくして起き上がったサブリナ・サトウは無事だった。
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それで、「番組4周年おめでとう。 これからもよろしく」と、大団円を迎えたのであった。
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「20070930paniconaTV-SabrinaSato-VelaHumana.wmv」をダウンロード

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つくづく、サブリナ・サトウだけで持っている番組だと思う。

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尚、前回の「サブリナ・サトウが街娼」になる編は、
多くのかたに刺激を与えたようである。

サンパウロの夜を探訪して欲しいとか、
レポートが欲しいという、要望が殺到している。

実際、「サンパウロの夜は酒池肉林」である。
この一言に尽きるのだ。
だが、普通の日本人旅行者・出張者には言葉の点などで難易度は高い。
現地の事情通(知り合いがいれば長く滞在している駐在員など)にお願いして案内してもらい、最後まで面倒を持てもらったほうが、楽しいし、危険を避けやすいはずである。
一般の観光ガイドは、費用を安くするために年金生活に入った年齢の女性などを使うことが多く、こちらの方面の案内をお願いするのは無理である。
こういうことで、費用を惜しんで、よいことはない。

一応、このブログはサンパウロについての事実は伝えることにしているが、
それにしても最低限の品位は守りたいと思っている。
また、夜のレポートは割と費用もかかるし、今まで以上の危険も伴う。
面白くなるのは分かっているが、限度がある。

このブログにも、検索で「サンパウロの夜の風俗」などでやってこられる方もいるが、今までこの方面の話題に具体的に触れたことはあえて一度もない。

でも、業務としての依頼であれば、これは別である。
そういった筋からの依頼も来ているので、鋭意交渉中である。

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