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quinta-feira, 8 de novembro de 2007

ブラジル・サンパウロのパカエンブー競技場2007 その9 平日の競技場7。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に位置するパカエンブー競技場

1940年代中期に住宅開発されたパカエンブー地区のシンボルとして建設された。
市に寄付され現在も市営である。

サッカー場だけがあるイメージが強いが、実は複合スポーツ施設である。

1950年開催のサッカーのワールド・カップの会場にもなっているし、1963年開催のパン・アメリカン大会の会場にもなっている。

すでに、歴史的な文化財に指定されていて、外観の変更は出来ない。

コリンチャンスの事実上のホームとして使われているのだが、
その試合のない日のパカエンブー競技場はとても静かである。

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ラジオの放送席は、正面スタンドにも、そして向こう正面スタンドの最上段にもある。

向こう正面のラジオ・ブースを覗いてみた。
各ラジオ局のブースが、壁一枚挟んで並んでいる。
Spd20070423cm

これでは、
隣の大声が、マイクに拾われるのは当然だと思った。
試合中は、相当にやかましいはずである。

特に、ゴールが決まったあとには、あの長い雄叫びが各ブースから一斉に轟き渡ることになる。
圧巻だろう。

一つの局のブースは狭い。

平日は、何一つ機材はない。
Spd20070423cl

ブラジルのラジオのサッカー放送は、AM局だけではなくFM局でも放送される。
共に、ものすごい早口で実況をする。

試合中でも、ニュースや交通情報やCMも挟まるし、最初は何かなんだかわからないくらいで、ただただやかましいだけである。
聞き取りに慣れてくると、騒音とは思えなくなる。

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