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terça-feira, 27 de novembro de 2007

ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その105。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

パウリスタ大通りとコンソラソン通りが交差地点は、ちょっと複雑な立体交差になっている。

パウリスタ大通りから、ドトール・アルナウド大通り方向とレボウサス大通り方向に行くには、コンソラソン大通りの下をくぐり、左方向にカーブしていくことになる。
左カーブが始まるところで、ドトール・アルナウド大通り方向とレボウサス大通り方向の道が分岐する。
Spd20071019cq

このコンソラソン大通りの下をくぐるトンネル部分の壁に、2007年初めから「日本移民100周年」を記念するグラフィッチ(壁絵)が描かれている。
Spd20071018ca

このグラフィッチ(壁絵)は、公認のグラフィッチ(壁絵)である。

このトンネル部分は、交通量が多いいし、夜露や雨があたらないので住民も多いし、壁際には狭くはない歩道があるのだがパウリスタ大通り側には抜けていくことが出来ないようになっているので、一般人が歩くには不適なところである。

だから、まず簡単に捉えられた部分のグラフィッチ(壁絵)だけを、紹介していく。
Spd20071018cb

グラフィッチ(壁絵)の全貌については、そのうちに明らかにする。

「日本移民100周年記念」というのだが、
これが、そうかとうなずくには、抵抗を覚えるグラフィッチ(壁絵)もある。

しかし、グラフィッチ(壁絵)の作者にとっては、
それが「日本」のイメージなのだろう。

作者に日系人がいるのか、
もしくは、日系人の友人がいるのか、
日本の文化に関心があるのか、
または、全く作家の頭の中で構成した日本なのか、
グラフィッチ(壁絵)を見て、想像をするしかない。

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