サッカー・ブラジル代表 2010年W杯南米予選 その22 ペルーに出発。
ブラジル代表seleção brasileiraは、11月16日(金)の午後、ペルーの首都リマLimaに向かって出発した。
日曜日に、2010年ワールドカップの南米予選としてペルーPeru代表と対戦する。
一行の乗るバスはテレゾポリスTeresópolis市からリオ・デ・ジャネイロのトン・ジョビン国際空港へ向かって、静かに向かった。
連邦道路警察Polícia Rodoviária Federalの2台の車にエスコートされて、ブラジル代表は1時間20分で到着した。
ヂエゴは一番最初にバスを降りてきた1人だ。
パンデイロpandeiroを持って、ファンに向かって盛り上げた。
ロビーニョはタンタンtantanを持ってすぐに降りてきた。
テレゾポリスではパゴーヂpagodeを指揮していた。
これらのパゴーヂをきかずにいたのは、DFフアンJuan、GKドーニーDoni、DFアレックスAlexだった。
ロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaúchoは批判には答えなかった。 遅れて、混乱を避けるために、空港の警備が選手達がすぐに出発エリアに行けるように通路を隔離していた。
右くるぶしの痛みのために試合の出場が疑問視されているロナウヂーニョ・ガウーショは最後にバスを降りた。
ファンが名前を叫んだ。
「出場するの。 ロナウドRonaldo」
しかし、ロナウヂーニョ・ガウーショは質問を無視した。
きびすを返し、出国エリアに向かった。
マスコミの対応のために止まる選手はいなかった。
というのは一行はぎりぎりに到着したからだ。
リマLimaまでの飛行時間は5時間半。
ブラジル代表は21時30分(*ブラジリア時間horário de Brasília)に、リマに到着する。
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ブラジル代表一行は、
22時30分(*ブラジリア時間)に、
リマの宿泊ホテルに到着した。
このホテル入り模様は同時中継された。
この時も、マスコミ対応はしていない。
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