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terça-feira, 6 de novembro de 2007

サッカー:ニウマールの行方 その37 先発出場。

ニウマールが、11月4日(日)にリオ・デ・ジャネイロのサン・ジャヌアリオ競技場で行われた、ブラジル選手権の第35節のヴァスコ・ダ・ガマ対インテルナシオナウ戦に、先発出場した。

今年の3月4日に、当時所属していたコリンチャンスの選手として、サンパウロ州選手権の対パルメイラス戦で、左膝の靱帯を切って手術をして以来、療養に努めて、試合からは遠ざかっていた。

9月17日にインテルナシオナウと契約したあと、復活に向けて、トレーニングを続けており、この2試合ほど、出場の噂があったが、ベンチ入りもしていなかった。

復帰最初の試合が、先発出場であったが、
長いブランクを感じさせない大活躍であった。

ゴールはなかったが、
ニウマールの存在が試合の流れを決定した。

スピードは全く落ちていなかった。

この試合で、インテルナシオナウは2対1で勝利した。
「20071104TrocadePasses-BA35-Vasco-Internacional.wmv」をダウンロード

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両膝の2度の手術で、ニウマールNilmarはこの18ヵ月実質的に出ていなかった。

インテルナシオナウのユニフォームを着ての再デビューとなったサッカーへの復帰戦で、ニウマールはとても良いプレイをした。

FWフェルナンドンFernandãoの最初のゴールのアシストをしたし、インテルナシオナウColoradoの全ての攻撃に活動的に参加した。
しかし、それにもかかわらず、ニウマールにはただ一つのことで、フラストレーションがある。

「ゴールを決めること出来なかったのでちょっとがっかりした。 ゴールを決めることが出来ればとても良い復帰になっただろうと一晩中考えていた。 しかし問題もなく、よい動きで、復帰できてよかった。 文句はない」と、ニウマールは明言した。

ニウマールは、よい出来に、全く驚いてはない。
彼は、長い期間準備してきたことを思い出した。

「この時のためにとても準備をしてきた。 何ヶ月も何ヶ月もトレーニングをしてきた。 トレーニングばかりでプレイしないのはよくない。 しかし、幸いなことに全てよかった。 自分が前にやっていたように、全てすることが出来た」とコメントした。

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ブラジル選手権は、残り3試合である。
ニウマールは、この3試合には出場するだろう。

ニウマールは、インテルナシオナウとの契約上、2007年は海外には移籍しない。
しかし、2008年になると、話は別である。

欧州のクラブに戻らないと、
ブラジル代表への道もない。

ニウマールにとって、欧州への復帰が、次の課題である。

ニウマールは、23歳になった。

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