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domingo, 25 de novembro de 2007

サッカー・ブラジル選手権2007 その136 セリエB終了。

サッカー・ブラジル選手権セリエB(=第2部)の第38節の全9試合が、11月24日(土)に行われた。

優勝は、コリチーバ。

順位は次の通り。
Spm20071124a

上位4チームが、セリエAに昇格。

コリチーバは、2005年にセリエAから降格し、2年間セリエBで過ごした。
パラナ州クリチーバの名門チームである。

イパチンガは、1998年設立のミナス・ジェイラス州イパチンガの新興クラブ。
イパチンガは、ウジミナス製鉄所があることで有名だ。

ポルツゲーザは、サンパウロ市の名門チーム。
2002年にセリエBに降格決定。
6シーズンぶりのセリエA復帰となる。

ヴィトリアは、バイア州サルバドールの名門クラブ。
延べ29年間、セリエAで戦ってきている。
2004年にセリエB,そして2005年にはセリエCに降格した。

下位4チームが、セリエCに降格。

パウリスタは、サンパウロ市から50キロのサンパウロ州ジュンジャイのクラブ。
この6年間セリエBで戦ってきた。
笠井健太選手が所属しているはずだが、今年は出番が無いようだ
セリエBはテレビ中継も少ないし、サンパウロ市では新聞情報もほとんどない。
ジュンジャイの新聞であれば、出場選手が出ているが、ベンチに入った選手までは出ていない。
テレビ中継があった最終戦では、ベンチ入りもしていなかった。
公式サイトにもそういった情報はない。

サンタ・クルーズは、2006年はセリエA。
2年続けての降格。
ペルナンブコ州レシフェの名門クラブ。

レモは、パイサンドゥと並ぶパラ州ベレンの名門クラブ。
かつては、セリエAの常連だった。

イツアーノは、サンパウロ市から60キロのサンパウロ州イツーのクラブ。
セリエBとセリエCを行き来しているクラブだ。

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