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quarta-feira, 19 de dezembro de 2007

サッカー:ロマリオの日々 その68 ドーピングの審判で120日間サスペンド。

12月18日(火)にスポーツ最高裁判所Superior Tribunal de Justiça Desportivaで行われた審判で、ヴァスコ・ダ・ガマのFWで監督のロマリオRomárioは、120日間の出場停止処分を受けた。

10月28日にサン・ジャヌアリオSão Januárioでおこなわれたヴァスコ・ダ・ガマ対パルメイラスPalmeirasの試合の後でのドーピング検査で違反が見つかった。

ロマリオの経歴を強調し、肉体のために使用したのではないと弁護したにも関わらず、スポーツ最高裁判所の第2規律委員会はロマリオを有罪とした。

しかし、まだ控訴することになるだろう。
ヴァスコ・ダ・ガマの法務部で検討されるに違いない。

ロマリオBaixinhoはスポーツ最高裁判所には出席せず。
ヴァスコ・ダ・ガマからは法務担当副社長のパウロ・レイスPaulo Reisと社長のエウリコ・ミランダEurico Mirandaと、弁護士が出席した。

ヴァスコ・ダ・ガマの弁護士は、ロマリオRomárioはフィナステリーダfinasteridaを含む薬を長い間使っていると申し立てた。

ブラジルサッカー協会の元スーパーバイザーのカルロス・アルベルト・ルースCarlos Alberto Luzは、ロマリオは1994年のワールドカップの時から抜け毛予防のシャンプーを使っていると尋問で保証した。

弁護側の証人として、ヴァスコ・ダ・ガマの医師ラファエル・ブルーンRafael BlumはロマリオRomárioが抜け毛予防の薬を使っていることは知らなかったと認め、ロマリオBaixinhoの検査は普通ではないところがあったと指摘した。

「通常は、検査をするための尿の量は最低60ミリリットルである。 ロマリオRomárioは採尿がむずかしかった。 最初は20ミリリットルしかとれなかった。 次にまた20ミリリットルだった。 3回目にフラスコがいっぱいになった。 やっと50ミリリットルになっただけだ。 ドーピング検査のためには60ミリリットルでなければならない。 医師に問題はないかと聞いたが、採尿の担当医師は無いと言った」と明かした。

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控訴審で、かなり出場停止期間は短縮されるはずである。

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