« ブラジル・サッカー:2007オフ その41 サムスンは、もうコリンチャンスのスポンサーではない。 | Main | ブラジル・サンパウロの”Tom Jazz” その2 "Os Cariocas"2。 »

quarta-feira, 19 de dezembro de 2007

サッカー:ロマリオの日々 その68 ドーピングの審判で120日間サスペンド。

12月18日(火)にスポーツ最高裁判所Superior Tribunal de Justiça Desportivaで行われた審判で、ヴァスコ・ダ・ガマのFWで監督のロマリオRomárioは、120日間の出場停止処分を受けた。

10月28日にサン・ジャヌアリオSão Januárioでおこなわれたヴァスコ・ダ・ガマ対パルメイラスPalmeirasの試合の後でのドーピング検査で違反が見つかった。

ロマリオの経歴を強調し、肉体のために使用したのではないと弁護したにも関わらず、スポーツ最高裁判所の第2規律委員会はロマリオを有罪とした。

しかし、まだ控訴することになるだろう。
ヴァスコ・ダ・ガマの法務部で検討されるに違いない。

ロマリオBaixinhoはスポーツ最高裁判所には出席せず。
ヴァスコ・ダ・ガマからは法務担当副社長のパウロ・レイスPaulo Reisと社長のエウリコ・ミランダEurico Mirandaと、弁護士が出席した。

ヴァスコ・ダ・ガマの弁護士は、ロマリオRomárioはフィナステリーダfinasteridaを含む薬を長い間使っていると申し立てた。

ブラジルサッカー協会の元スーパーバイザーのカルロス・アルベルト・ルースCarlos Alberto Luzは、ロマリオは1994年のワールドカップの時から抜け毛予防のシャンプーを使っていると尋問で保証した。

弁護側の証人として、ヴァスコ・ダ・ガマの医師ラファエル・ブルーンRafael BlumはロマリオRomárioが抜け毛予防の薬を使っていることは知らなかったと認め、ロマリオBaixinhoの検査は普通ではないところがあったと指摘した。

「通常は、検査をするための尿の量は最低60ミリリットルである。 ロマリオRomárioは採尿がむずかしかった。 最初は20ミリリットルしかとれなかった。 次にまた20ミリリットルだった。 3回目にフラスコがいっぱいになった。 やっと50ミリリットルになっただけだ。 ドーピング検査のためには60ミリリットルでなければならない。 医師に問題はないかと聞いたが、採尿の担当医師は無いと言った」と明かした。

-------------------------------
控訴審で、かなり出場停止期間は短縮されるはずである。

|

« ブラジル・サッカー:2007オフ その41 サムスンは、もうコリンチャンスのスポンサーではない。 | Main | ブラジル・サンパウロの”Tom Jazz” その2 "Os Cariocas"2。 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference サッカー:ロマリオの日々 その68 ドーピングの審判で120日間サスペンド。:

« ブラジル・サッカー:2007オフ その41 サムスンは、もうコリンチャンスのスポンサーではない。 | Main | ブラジル・サンパウロの”Tom Jazz” その2 "Os Cariocas"2。 »