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domingo, 23 de dezembro de 2007

ブラジル・サンパウロの”Tom Jazz” その6 "Os Cariocas"6。

ブラジル・サンパウロにTom Jazzという名前のジャズ・クラブがある。

2005年10月にオープンした。
ほぼ無休で営業している。
週の半分ほどは、カバーチャージを取るようなミュージシャンがゲストとして演奏する。
その時以外は、食事代と飲み物代しかかかからない。
だいたいショーは、22時過ぎから始まる。

食事もお酒も、雰囲気を考えると、高くない。
共にメニューも豊富である。
食事のほうも、ブラジル的には量は少ないが、質は良い。

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そこで、11月30日(金)と12月1日(土)に、オス・カリオカスOs Cariocasがショーを開催した。

このショーのカバーチャージは、50レアル(=約3200円)。
やはり有名な人はとても高い。

オス・カリオカスとは、ボサノバ好きな人なら当然知っているグループだと思うのだが、1950年代から活動し、ボサノバの最初期からその音楽を録音したグループである。

もちろん、今までに何度もメンバーの変更をし、そして解散したこともある。
一番手前のピアノを弾いている人がリーダーである。
Spd20071201mc

曲の合間には、1960年前後の話をし、トム・ジョビンやメネスカルなどの名前も出て来た。

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その模様を紹介する。

今回は、ボサノバのスタンダードばかりを演奏した。
「spd20071201cariocas6.WAV」をダウンロード

※音質は良くないが、ご理解願いたい。

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