ブラジル人のパーティー その6
ナタウ(=クリスマス)まで、もう1週間余。
景気の良いブラジル・サンパウロは、例年以上に街が輝いている。
昨年まで無かったところに、イルミネーションが出来ている。
世界の多くの国と同様に、12月には「13ヵ月給与」も支払われるから、さらに金回りも良い。
この週末は、サンパウロの夜の街は、どこもごった返している。
10時11時とレストランは混んでくる。
治安がどうこうなんて、気にしていて、家に籠もっているようなヤツは、生きている資格がない。
やはり、ナタルそして新年にかけて、お祭りなのだ。
というわけで、
12月15日(土)の夜。
というか12月16日(日)に日付が変わったころから、
拙宅の前の家が大パーティーを始めた。
もちろん大音量でだ。
音源からは、70メートルは離れていると思うのだが、
家の中でも、
クラブの中にいるようだ。
音響装置はレンタルして、おそらくDJも呼んできているのだ。
途切れることなく音楽が続いている。
数十台の車が、付近の道路に駐車していた。
だから、100人くらいはやってきているのだろう。
いつものように戸を開け放して、庭も使っている。
たぶん、6時くらいには終了してくれると思う。
そう願いたい。
拙宅のある道の警備員に聞いたのだが、比較的若い夫婦が住んでいるという。
訪れるものも、確かに20-30代が多いようだ。
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どうも、
今晩はもしかしたら、生バンドが入っているかもしれない。
庭で、コンサートをやっているようだ。
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4時半に、急に音量が下がった。
これはいつもより早い。
でも、音が消えたわけではない。
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