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sábado, 1 de dezembro de 2007

ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その109。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。

パウリスタ大通りとコンソラソン通りが交差地点は、ちょっと複雑な立体交差になっている。

パウリスタ大通りから、ドトール・アルナウド大通り方向とレボウサス大通り方向に行くには、コンソラソン大通りの下をくぐり、左方向にカーブしていくことになる。
左カーブが始まるところで、ドトール・アルナウド大通り方向とレボウサス大通り方向の道が分岐する。

このコンソラソン大通りの下をくぐるトンネル部分の壁に、2007年初めから「日本移民100周年」を記念するグラフィッチ(壁絵)が描かれている。

このグラフィッチ(壁絵)は、公認のグラフィッチ(壁絵)である。

このトンネル部分は、一般人が歩くには不適なところである。
だから、まず簡単に捉えられた部分のグラフィッチ(壁絵)だけを、紹介していく。
グラフィッチ(壁絵)の全貌については、そのうちに明らかにする。

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左手の侍は、三船敏郎を彷彿させる。
劇画っぽいタッチである。
Spd20070720cq

「愛」と「日本」というのは、なんだか。
漢字をどうしても入れてみたかったのだろう。

この作品は、長大作品で、更に右に延びている。

「自由」まである。
文字らしい物は判読不能。
Spd20070720cp

ポケットのある着物を着た女性。
右の3人の一番上は、「猿」のようだが、何故「猿」なのだろう。
Spd20070720cr

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