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domingo, 30 de dezembro de 2007

ブラジル・サンパウロは「夏」2007-2008 その2 猛暑。

ブラジル・サンパウロは、猛暑。
12月28日(金)から、連日30度を軽く超えて34-35度までになっている。
夜になっても気温は下がらず、熱帯夜になっている。

標高約800メートルの高原都市サンパウロでは、考えられない暑さである。
大体いつもは夜になると急に気温が下がり、窓を閉めて、布団がけで寝ないと、絶対に風邪を引くようなところあるが、この3日間は違う。

とうとう30日(日)の朝には、寝汗いっぱいで、寝ていられなくて、睡眠時間3時間余で起きてしまった。

朝から、快晴のサンパウロ。
Spd20071230a

日曜日ということもあるだろうが、もう市内を走る車はもう本当に少ない。
市内を走る車の約2割が、休暇や帰省でいなくなっていることもあるだろう。

パカエンブー大通りを北に向かっていたら、Globo局の車が走っていた。
Spd20071230b

車は3台で、バイクが2台。
31日(月)の午後に行われる恒例のショートマラソン大会のサン・シルヴェストレの伴走実況車の予行練習をしていたのだ。
コースを実際に走っていたわけである。

さらに、クルゼイロ・ド・スル大通りを北に向かっていたら、
あまりに荷物を積み過ぎた「フスカ(=フォルクスワーゲンの通称カブトムシ)」を見つけた。
丸っこい屋根のはずなのだが、どうやって荷物を動かなくしているのか。
それもこれも、交通量が少ないから、出来ることである。
Spd20071230r

どことなく年末のようでもあるサンパウロである。
ただ、「師走」といった気ぜわしさはない。
そういった狂騒状態はナタウ(=クリスマス)前までである。

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