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sábado, 22 de dezembro de 2007

ブラジル・サンパウロのナタウ2007 その9 セントロ 2。

ナタウ(=クリスマス)は、もう来週。

ブラジル・サンパウロは、景気の良さを反映して、夕方になると、買い物で手がふさがった人がいっぱい歩いている。
それに、会社のちょっとしたパーティーなどで、プレゼントを貰った人やパネトーニを貰った人などで溢れている。
12月は、給与も2ヵ月分出ているわけで、その分財布もちょっと緩んでいるようだ。

仲間との打ち上げパーティーも、それぞれのレベルで、あちこちで行われている。
サンパウロの歴史的中心部のセントロも、夜遅くまで、そういった人たちが歩き回っている。

今年は、特にイルミネーションが豪華になったこともあるだろう。

20年前のこのあたりのことを知っているだけに、とても驚いているし、そこまで治安が回復したのかと、喜ばしい限りである。

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今のサンパウロは、夏時間を採用していることもあって、20時過ぎまでまだ明るい。
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仕事を終えて、友達や仲間と待ち合わせている人たちが集まってくる。
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セントロの中のセントロと言えるのが、アンニャンガバウ。
サンパウロ市を南北に結ぶ幹線道路が、地下を走るようになって、10数年になる。
道路の上は、公園のようになっているのだが、ちょっと前までは、夜は物騒というイメージしかなかった。

しかし、今年はそこも夜遅くまで人がいっぱいになった。

どこもここも明かりでいっぱいになった。
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中心は、キリスト誕生の様子を表した大きなプレゼピオ。
何度かここで、ショーも開催される。
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サンパウロ市は、夜のサンパウロを知るツアーを実施している。
イルミネーションに輝くところを、バスでそして歩いて回るというツアーだ。
揃いのTシャツを着た人たちがそのメンバーである。
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そのアンニャンガバウの谷に面して立つ3本の高層ビルの一つも壁面を飾った。
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谷を渡るシャ陸橋も虹色に輝く。
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そのシャ陸橋の、東のたもとにあるフランシスコ・マタラーゾ・ビル。
今は、サンパウロ市庁舎になっているのだが、
ここも壁面が光の洪水になった。
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さらに、アニャンガバウの北側にかかるもう一本の陸橋である
サンタ・イフィジェニア陸橋もその橋脚が眩しいまでになっている。
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市立劇場の脇のラモス・ヂ・アゼヴェアード広場も美しく飾られている。
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こんな写真を、21時から24時にかけて撮影できることが、なんとも驚きである。

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