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terça-feira, 25 de dezembro de 2007

ブラジル・サッカー:2007オフ その53 フラメンゴとロナウドの交渉。

先週、フラメンゴのサッカー担当副社長のクレーベル・レイチKléber Leiteは交渉の可能性について知るためにミランMilanに打診したことを認めた。
返事は否定的であった。
しかし、まだ話は終わりになっていなかった。

「フラメンゴFlamengoはミランMilanからロナウドRonaldoと話をすることを公認されている。 ロナウドと初期的なやりとりをした。 人生の目的を変えるためにロナウドがとても大きな望みを持っていることを知った。 関心はお互いにある。 ルンコ(*フラメンゴのそしてブラジル代表の医師)は医学的にはよい状態だと言っている」と、クレーベル・レイチは言った。

クレーベル・レイチに関係している人物によると、ロナウド31歳はイタリアでの位置づけを好んでおらず、ミランがすでにアレシャンドレ・パトAlexandre Pato、ジラルヂーノGilardino、カカKakáなどがいるということを引き合いに出して放出を望んでいる。

フラメンゴでプレイするためには、ロナウドは、彼の給与の50%減に合意しなくてはならない。 現在、約75万レアル(=約500万円)を受け取っているので、約375千レアルとなる。

フラメンゴFlamengoでもっとも給与が今高いのはクレーベルソンKlébersonであるが、これの半分にもいっていない。

フラメンゴに関係する情報源によると、要請があれば、ミランはロナウドを自由にするだろう、移籍は「進んでいる途中」である。 ロナウドはいつもフラメンゴを応援しているといっているし、フラメンゴのユニフォームをいつの日か着たがっている。
ミランMilanの役員のレオナルドLeonardoは、移籍を否定していないが、ミランはロナウドRonaldoを保持したがっていると言っている。

「フラメンゴFlamengoはこれを長いこと夢見ていた。 しかし今のところ何も固まってはいない。 彼はミランMilanの選手である。 ロナウドRonaldoは何を望んでいるかを考えなければならない」と、役員は明言した。

先週土曜日に、クレーベル・レイチとロナウドの代理人のファビアーノ・ファラーFabiano Farahがリオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroのレストランであったという。 
しかし電話で、ファビアーノ・ファラーはこの情報を否定した。

「会っていない。でも会わないと言うことは望んでいない。 フラメンゴFlamengoの関心は知っている。 しかし、全てミランMilan次第である。 ロナウドは2008年7月までは契約がある。 1月からはどこのクラブからでもオファーを受ける」と、ファビアーノ・ファラーは言った。

ロナウドRonaldoは年末の休みを利用してリオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroにいて、左の腿のケガの回復に努めている。

友達のアドリアーノAdrianoのサンパウロFCへの移籍は、ブラジルBrasilに戻りたいという動機付けになった。

「ロナウドRonaldoが今の時点でもっとも望んでいることは、プレイへの復帰である」と、ファビアーノ・ファラーは言った。

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段々、現実味を帯びてきたきたのかもしれない。.

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